冥王星
パーシヴァル・ローウェルによって存在が予想され、1930年2月18日にクライド・トンボーによって発見された。その直径は2320 kmであり、月や木星の衛星であるイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、土星の衛星であるタイタン、海王星の衛星であるトリトンよりも小さい。
発見当初より太陽の第9惑星とされていたが、2006年の国際天文学連合 (IAU) 総会で「矮惑星」という新しいカテゴリが新設され、そこに属することとなった。なおこの総会では、冥王星はTNOの「新しいカテゴリの原型」であることも決定されたが、そのカテゴリの名称は未定である(混同されることがあるが、冥王星族とは別である)。


