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ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ(Porno Graffitti)は、岡野昭仁と新藤晴一の2人からなる、日本の人気ロックバンド。所属事務所はアミューズ。所属レコード会社はSME。音楽プロデューサーは本間昭光(ak.homma)と田村充義。

略称は「ポルノ」「PG」など。なお、岡野昭仁はアキヒト、新藤晴一はハルイチとも呼ばれる。

尚、「Porno Graffitti」という言葉は造語で、大阪時代、周りのバンドに負けないインパクトのある名前にしようという事で、エクストリームの2ndアルバム名から拝借してきたものである(冒頭定義部参照)。

1999年のデビュー当時はTamaを含めた3人組であった。

中国語では色情涂鸦(色情塗鴉)と訳し、韓国語では포르노그라피티と表記する。
 
概要
全員広島県因島市(現・尾道市)出身。

バンドの原点は、晴一が中心となって因島高校で結成したノースコアというバンド。ここに昭仁、Tamaが加わっていく。当初は晴一がヴォーカル。しかし昭仁をコーラスとしてスカウトしたところ、昭仁の方が歌が上手かったのでヴォーカルを交代し、自身はギターに。

メジャーデビュー時のメンバーは、アキヒト・ハルイチ・シラタマの3人。それぞれの長所を遺憾なく発揮し、確実にファンを増やしヒットを重ねてきたが、2004年6月にベースのTamaが脱退を表明して現在の2ピースバンドとなった。以後マスコミなどに「2人組ユニット」として紹介されることも少なくないが、本人達はバンドだと主張している。(実際、「2人組バンド」としてB'zやLOVE PSYCHEDELICOなどがいる。)

1999年、デビューシングル『アポロ』がオリコン最高位5位のほか、4thシングル『サウダージ』、5thシングル『サボテン』、6thシングル『アゲハ蝶』、14thシングル『ラック』など数々のヒット曲を持つ。アルバムでは2ndアルバムの『foo?』や2004年に発売された2枚のベスト盤がミリオンセラーとなっている。

また現在までにリリースされた音楽CDは、2ndシングル「ヒトリノ夜」を除き、全てがオリコン・チャートでトップ10入りを果たしている(2006年の「アポロ」「ヒトリノ夜」の再リリースによって、全て初登場トップ10入りという快挙も考えられる)。

主に作詞はメンバー2人が手がけ、作曲・編曲はメンバーにプロデューサーのak.hommaを加えた3人(Tama在籍時は4人)が手がけている。ポルノの楽曲のジャンルが幅広いこと、ラテンを得意としているのはこのため。昭仁の圧倒的な歌唱力、晴一の独特な詞世界、そして良質で幅広い楽曲が多くのファンを魅了し続けている。

デビュー初期はプロデューサーが曲を書き、それをシングル化することをバンドとして「邪道」とする者もいたが、最近ではそれがポルノグラフィティのシングルのスタイルとして認識されている。実際、メンバーが作曲をしたシングルは現在でも少なく、のべ9作(両A面含む)しかない。

略歴
1994年 高校卒業後、進学等で別の道に進んだがこの年の春に大阪で再会しバンド活動を開始。以後大阪を拠点にライヴを中心に積極的に活動。
1995年 初ワンマンライヴ。城天でのライヴも開始。
1997年 ソニーミュージック及びアミューズと正式契約し上京。活動拠点を東京に移す。
1998年 デビューに向け本格的に楽曲制作、レコーディングをスタート。並行してライヴ活動も行う。
1999年 9月8日『アポロ』でメジャーデビュー。
2000年
『ヒトリノ夜』『ミュージック・アワー』にタイアップがつき、話題となる。
『サウダージ』が初のミリオンヒット(出荷ベース)となり注目を集める。
NHK「紅白歌合戦」に初出場する。『サウダージ』を演奏。
2001年
2ndアルバム『foo?』が112万枚(オリコン集計ベース)を売り上げ、ミリオンヒットとなる。
『アゲハ蝶』がエフティ資生堂「ティセラ・トコナッツココナッツ」のCMソングとなり本人もCM出演。
『アゲハ蝶』ミリオンヒット。(出荷ベース)
ニューヨークにてレコーディングを行う。
2002年
『アゲハ蝶』が第16回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーを、アルバム『foo?』もロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
『Mugen』がNHKFIFAワールドカップ中継公式テーマソングとなり、話題となる。
NHK紅白歌合戦に2度目の出場、『Mugen』を演奏。
2003年
11th『音のない森』~14th『ラック』までのシングルをリリースラッシュ。いずれも上位にランクインし、新たなファン層を獲得。
2004年
『メリッサ』が第18回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞。
5月13日、FM802 ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE~REQUESTAGE 2~に参加(Tamaを含めた3人組での最後のライブ)。
6月22日、『自身の追求』の為、Tamaが脱退をファンクラブ会員に宛てた手紙で表明。
7月28日、初のベストアルバムを発表。『RED'S』『BLUE'S』共にミリオンヒット(出荷ベース)。『RED'S』『BLUE'S』で1位、2位を独占。
デビュー五周年となる9月8日に岡野昭仁・新藤晴一の2人体制で15thシングル『シスター』を発表。
12月31日、NHK紅白歌合戦に3度目の出場、『黄昏ロマンス』を演奏。
2005年
『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』が第19回日本ゴールドディスク大賞ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
3月14日よりオンエアの武田食品工業「C1000タケダ ビタミンレモン」のCMに出演。
4月20日に2人体制となって初のオリジナルアルバム『THUMPx(サンプ・サンプ・サンプ)』を発表。オリコンでオリジナルアルバムとしては初の週間1位獲得。
7月17日、野外ライヴイベント「ap bank fes'05」に参加。
11月22日~11月23日、故郷である因島市にて、市内在住の小中高生および市内の小中学校・高等学校在学生のみを無料で招待するコンサートを実施(2006年1月10日に因島市と尾道市が合併するため)。
12月31日第56回NHK紅白歌合戦に4度目の出場、『ジョバイロ』を演奏。
2006年
3月29日に、リリース当時8cmCDだったシングル『アポロ』と『ヒトリノ夜』の2タイトルをマキシシングル化して再リリース。
4月26日にリリースされる森雪之丞のトリビュートアルバム「Words of 雪之丞」に参加。
新曲「ハネウマライダー」が大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用される。

メンバー
メンバーのエピソード、その他詳細については各メンバーの項目を参照。

岡野 昭仁(おかの あきひと、1974年10月15日 - ):ヴォーカル

新藤 晴一(しんどう はるいち、1974年9月20日 - ):ギター


元メンバー
Tama(たま、1974年4月27日 - ):ベース

中尾天成(なかお たかなり):ドラム

ポルノグラフィティ結成当時のドラム。
現在、KOBAKOのドラムとして活動中。
1995年脱退。
織畠英司(おばた えいじ):ドラム

中尾天成 脱退後のドラム。
現在、アコーディオン奏者の長坂憲道と共に活動中。
1997年脱退。

サポートメンバー
小畑"PUMP"隆彦 :ドラム
nang-chang :マニピュレーター
NAOTO:ヴァイオリン
ただすけ :キーボード
野崎森男:ベース

元サポートメンバー
ジャッキー池田 :キーボード
齋藤孝 :ドラム

『罪と罰』
BITTER SWEET MUSIC BIZツアーの際に前座をつとめたメンバーによるパートチェンジバンド。新藤ガナリ(ボーカル&ベース:晴一)、キャノンボール(ギター:Tama)、桂三枝(ドラム:昭仁)からなる。

再結成については「キャノンボール(Tama)がやるっていえば(また)やる」とのこと。Tamaが脱退したため、もう1度見るのは難しいと思われる。


『サトイモトイモ』
2005年11月8日、江坂MUSEでライブを行った際のバンド名。メンバーの希望により、ライブハウスでの演奏が実現した。ライブハウス等に迷惑をかけてしまう可能性を考慮し、事前発表はされず、事後報告となった。メンバー自らがチケットの販売、機材の持ち込みなども行った。

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