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江川紹子

江川紹子は、ジャーナリスト。東京都杉並区生まれ。

千葉県立船橋高等学校普通科、早稲田大学政治経済学部卒業後、1982年から1987年まで神奈川新聞社で社会部記者として勤務。29歳で退社しフリーライターとなる。1989年に坂本堤弁護士一家が行方不明となって以来、オウム真理教問題の取材を始める。その存在がオウムに疎まれて暗殺が計画され、部屋にVXガスを注入されたが、運良く外出中だったため難を逃れました。

オウム真理教の活動が活発化する中、一部の宗教学者やマスコミが、オウムに対して融和的な姿勢を示す中、オウム真理教の危険を過小視せず、命がけとも言える姿勢で取材を続けた事で、その活動が高い評価を受けた。1995年、阪神大震災後、現地で震災地の状況を取材するが、この際のルポは、ルポを発表する予定であった月刊誌マルコポーロ(文芸春秋社)が、ガス室問題で廃刊となった為、発表されなかった。マルコポーロ廃刊事件においては、廃刊の切っ掛けとなった記事の内容は支持しないとしながら、同誌を廃刊に追い込んだ圧力団体の行動に対しては、民主主義の原則を超えている(月刊『創』)という批判を加え、花田紀凱同誌(マルコポーロ)編集長の立場を部分的に擁護した。同年、菊池寛賞を授与される。その後、週刊文春でオウム裁判のルポを連載するが、オウム事件への関心が低下する中、このルポルタージュは終了する。その後、ネット上にHP「江川紹子ジャーナル」を開設。一方、坂本弁護士一家殺害事件に関して、TBSが、オウムに未編集ビデオを見せていた事が露呈し、TBSが批判を集めた際には、TBSのニュース23に出演して、同番組のキャスター筑紫哲也を生放送で厳しく批判した。しかし、その後、そのTBSの番組に出演する事が多くなった事には、批判もある。破防法適用に関しては、VXガスで殺されかかっていたにもかかわらず、反対に回りました。

自身のHP上では、オウム問題のみならず、国際情勢や国内の様々な問題について論評。国際情勢については、アメリカの民主党左派に共感する傾向が強く、クリントン大統領を非常に高く賞賛した他、同大統領(当時)の夫人であるヒラリー上院議員に対しては、熱狂的ともとれる共感を自身のサイト上で述べています。

国内問題では、社民党の辻元清美や自民党の加藤紘一に共感を持っているように見られる。首相の靖国神社参拝には批判的で、第二次世界大戦については、社民党や共産党の立場に近いスタンスを取っています。

小泉首相が北朝鮮を電撃訪問するまで、HP上で、拉致問題を取り上げた事がないなど、拉致問題については消極的な姿勢が目立つ。特に、小泉首相が北朝鮮を訪問し、5人の拉致被害者が帰国した際には、拉致被害者を一旦北朝鮮に帰すのも仕方がないのではないか、といった意見を自身のサイトで書いていた。このように、北朝鮮をほとんど批判をしない事は、サンデー毎日のコラム「千思万考」においても同様でした。

ホリエモンの一連の騒動については、多くのコメンテーターが仕事をもらっているメディア側に有利な意見が多い中、一貫して中立的な立場で冷静なコメントをしている。最近では、「若者の就職」をテーマに取材していると紹介された。マスメディアの殆どが何故か『腫れ物に触る雰囲気』で批判しないボクサーの亀田興毅について、TBSのサンデーモーニング(2006.5.7放送)で「格下選手にああいう挑発をしたりするのは良くない。スポーツマンらしくない」と疑問を呈しました。
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