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高野槇

高野槇は針葉樹の一種で日本固有の常緑高木です。

福島県から九州までの山地に野生し、岩尾根に幅が狭く、真っ直ぐに突き出たような樹形を見せる。

栽培されることも多い。外国でもコニファーの一種として知られる。ホンマキとも呼び、イヌマキに対比させる。材木としては丈夫で朽ちにくく、水に強いなどの特性から、古代から高級な棺や水桶、橋杭などの材料として多く使われている。橋杭としては千住大橋で使われたものが有名。

高野山を中心に仏に供える花として用いられ、名前もこれに由来する。高野山では植林されたコウヤマキの人工林がある。和歌山県では山でのコウヤマキの採取が激しい。横枝はお供えに向かないので特に上向きの先端が狙われ、そのため入りやすい山では、コウヤマキは全て上が詰まった姿になっている。

コウヤマキ属はコウヤマキの1種のみからなり、かつてはスギ科に含めたが、現在は1種のみでコウヤマキ科とする。今でこそ日本固有の科であるが、かつて北半球全体に広く分布していたことが化石から明らかになっている。

2006年9月12日に、命名の儀において悠仁親王のお印とされました。
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