スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

植草 一秀

植草 一秀(うえくさ かずひで、1960年12月18日 -)は日本の経済学者、経済評論家である。学歴は東京大学経済学部卒業。東京都生まれ。学位は経済学士(東京大学)。職歴には野村総合研究所主席エコノミスト、大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学経済研究所助教授、早稲田大学大学院公共経営研究科教授など。近年は、名古屋商科大学客員教授を務めた。 東京大学経済学部卒業後、野村総合研究所に入社。 大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学経済研究所助教授、スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミストなどを経て、2003年4月から早稲田大学の専門職大学院である公共経営研究科教授を務めた。他に情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビ)やワールドビジネスサテライト(テレビ東京)など報道・情報番組でコメンテーターを務めた。

しかし、2004年に品川駅で起こしたとされる不祥事(本人は冤罪を主張)により教授職を辞すなどして表舞台から去る。(1998年6月にも、痴漢行為のため神奈川県迷惑防止条例違反で、罰金5万円の前科があった。)

2005年3月23日、東京地裁は罰金50万円、手鏡1枚没収(求刑懲役4カ月、手鏡1枚没収)の判決を言い渡した。これに対し植草氏は「天地神明に誓って無実」としながらも控訴を断念し刑が確定した。

2005年4月にはスリーネーションズリサーチ社を設立し社長を務めたり、企業コンサルタントなどで活躍し、著名活動を再開した。2006年、名古屋商科大学客員教授に就任。「国家経済戦略」の講義をしている。

2006年9月13日午後10時ごろ、京急線の品川駅~京急蒲田駅間の下り快速特急電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、警視庁により逮捕された。この時本人は「酒に酔っていて覚えていない」と言い、職業を聞かれると「会社役員です」と事実と反することを述べた。後日「警察のでっち上げだ」と今回も無実を主張しており、本人の「帰宅途中だった」という証言と矛盾する逆方向の電車に乗っていたことには「(品川駅で)乗り間違えた」としている(なお、京急品川駅は、上りホームと下りホームが別々である)。
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。