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宮廷女官チャングムの誓い

宮廷女官チャングムの誓い(きゅうていにょかん チャングムの ちかい、原題:대장금(大長今)テジャングム)はNHK-BS2で2004年10月7日から2005年10月27日にかけて放送された韓国時代劇ドラマ。

NHKによる韓国連続ドラマシリーズ放映(日本語吹き替え)の第4弾である。毎週木曜日午後10時から11時まで放送。

2005年10月8日より総合テレビでも毎週土曜日23:10-翌日0:10に放映が開始されていた。しかし、2006年1月(2006年1月13日放送分の第13話以降)から毎週金曜日23時から24時の時間枠に移動した。しかし、4月改編において、『土曜ドラマ』および『@ヒューマン』の枠が、土曜日の『NHKスペシャル』の廃枠に伴い、それぞれ1時間繰り上がるため、4月8日の放送分から、再び2005年末までと同一の枠に戻った。

純愛ドラマではないせいか、男性のファンも多い。 なお、日本のNHK総合テレビの放映では、ラストに「チャングム豆辞典」が併映される。内容は本編に関連した韓国の生活文化の紹介が多い。大河ドラマでの同様の併映に似ているが、大河ドラマと違い、場所などは紹介しないことが多い。そのラストには、チャングムの2頭身CGキャラが愛嬌を振りまく。

当ドラマは、原題「大長今」(「偉大なる長今」の意味)として韓国の放送局MBCによって2003年9月15日から2004年3月30日まで放送され、連日50%を越える視聴率を獲得した。主演女優李英愛(イ・ヨンエ)が主役を演じる。

当初の予定では、水剌間時代はもっと短かったが、放送が始まると、ハン尚宮(ハン・ぺギョン)(韓白榮・韓愛鐘)役のヤン・ミギョン(梁美京)に対する視聴者からの人気が予想以上に高くなったために、急遽、水剌間の時代を大幅に延長したというエピソードがある。

現在、土曜日の9時45分より「MBC名作ドラマ」として再放送中である。


ストーリー
李氏朝鮮(朝鮮王朝)第10代国王・燕山君(ヨンサングン)の生母・尹(ユン)氏殺害に関与したとして誅殺された武官・徐天壽(ソ・チョンス)の娘・徐長今(ソ・ジャングム)が母・明伊(ミョンイ)の夢(水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)になること)を叶えるため宮女となるが、宮廷料理人から著名な宮廷医女に成長する物語である。「悲しんではだめ、泣いてもだめ、簡単に諦めてもいけません」との母の教えを一生にわたって守り抜き、親友である李連生(イ・ヨンセン)との友情を育み、数々の陰謀に翻弄されつつも強く生き抜こうとするチャングムの姿を描きながら、華麗な李氏朝鮮文化や韓国宮廷料理の数々が紹介されている。

史実としては『朝鮮王朝実録』の『中宗実録(チュンジョンシルロク)』に「大長今」という称号を得て重用され、王の主治医となった医女がいたことが書かれている。と解釈されているが、大長今は、同名の長今と区別するために大を付けただけとする説の方が有力である。また主治医については、中宗39年(1544年)10月の『予證女醫知之』(予の証しは女医之を知る)と言う、一行のみ。

また、チャングムの誓い(大長今)の脚本家、キム・ヨンヒョンはこれ以外の記述の残りは100%想像でストーリーを作成したとインタビューで答えており、ストーリーの全編全てが創作で作られている。

豆知識
チャングムとミン・ジョンホのキスシーンも撮影されたが実際には放送されなかった。
ドラマで登場した宮廷料理が定食として一般に食された。
独特のメロディラインが印象的なテーマソングは、人口に膾炙し、放送期間中、人々の鼻歌に歌われることしばしばであった。
登場人物である両班や尚宮、内禁兵、国王、后妃など着用している衣装、「笠(リッ)」「纓冠」など冠や帽子は、番組最後の「チャングム豆辞典」のナレーションによれば、世宗朝に纏められた「経国大典」に基づいて、身分や位階において使用できる服装の色などの細かい取り決めを忠実に再現したものある(尤も、化学染料を使用し、あんなに鮮やかな色彩は当時は出ないが)。


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