ブラック・ダリア
全米公開に先駆けて2006年8月30日より開催の第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品、オープニング上映された。
ストーリー
刑事ブライカート(ジョシュ・ハートネット)は猟奇殺人事件の捜査で、大富豪の娘マデリン(ヒラリー・スワンク)と出会い、他に思う女性がいながらも、彼女に溺れていく・・・
キャスト
ジョシュ・ハートネット - バッキー・ブライカート
スカーレット・ヨハンソン - ケイ・レイク
アーロン・エッカート - リー・ブランチャード
ヒラリー・スワンク - マデリン・リンスコット
ミア・カーシュナー - エリザベス・ショート
マイク・スター - ラス・ミラード
フィオナ・ショウ - ラモーナ・リンスコット
レイチェル・マイナー - マーサ・リンスコット
その他・備考
元々はデヴィッド・フィンチャーが監督するはずだった企画だった(ちなみにフィンチャーはこの後、当作品と同じ未解決事件を描いた「Zodiac」を手掛けている)。また、ブランチャード役にはマーク・ウォルバーグがキャスティングされていたがこちらも降板。劇中音楽の作曲もジェームズ・ホーナーが手掛ける予定であった。
撮影は2005年4月より開始。ロケーションはロサンゼルス以外ではブルガリアで行われた。


