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事務所設立を前にオファーが殺到する“内田恭子の人気”

 寿退社から間もなく1年。元フジテレビのアナウンサー、“ウッチー”こと内田恭子(30)の周辺が慌ただしくなってきた。同局との“専属契約”のような暗黙の約束が終わることで、テレビ各局がウッチーをめぐる争奪戦を展開しているのだ。
「フリーに転向したウッチーは、テレビ局から引っ張りダコです。でも、義理堅い彼女は古巣を尊重して丁重にオファーを断ってきました。昨年10月から始まった日テレの『NEWS ZERO』のキャスターを打診されながら、辞退したのもフジの“縛り”があったからだといわれています。でも、もうすぐ“解禁”です。現在、ウッチーのもとには、テレビ各局から20以上の仕事のオファーが寄せられているといいます」(マスコミ関係者)
 ウッチーも準備に余念がない。今春にも、夫で吉本興業社員のK氏とともに、個人事務所を設立するという。
 そんなウッチーをノドから手が出るほど欲しがっているテレビ各局は、“内田事務所”の設立には戦々恐々のようだ。
「人気がある局アナがこぞってフリーに転身して、ウッチーの事務所になだれ込む可能性があるからです。ウッチーは独立後、労働時間は3分の1になったのに収入は3倍になったともっぱら。局内のイジメに悩んでいたり、処遇に不満を募らせている人気アナが“ウッチーに続け”と売り手市場のうちに独立しようとしているのです」(テレビ局関係者)
 実際、フジの中野美奈子、高島彩といった人気アナには、ここにきてフリー転向説が囁かれている。
 テレビ業界ではしばらく“ウッチー騒動”が続きそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000001-gen-ent&kz=ent
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