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ハチミツとクローバー

『ハチミツとクローバー』は羽海野チカ作の漫画作品。 「ハチクロ」と略される。

美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生たちの報われない恋模様や自分の生き方について迷う若者たちの姿をリアルに描き、若い世代の支持を得た。Chapter.1から14まで、『CUTiEcomic』2000年6月号から2001年7月号に掲載され、Chapter.15からChapter.56までは『YOUNG YOU』に連載されていた。Chapter.57からは『コーラス』で連載されている。現在までにコミックスは8巻(集英社)、ファンブック1巻。

2003年に、第27回講談社漫画賞を受賞。

アニメが2005年4月から9月までフジテレビ系列で放送された。2006年夏には実写映画として劇場公開され、2006年6月29日よりフジテレビ系列の「ノイタミナ」枠で第2部の「ハチミツとクローバーII」が放送される。

なお、タイトルの「ハチミツ」はスピッツの同名アルバム『ハチミツ』から、「クローバー」はスガシカオの同名アルバム『クローバー』からとったもので、作者がタイトルを決める際に『ハチミツ』と『クローバー』という2枚のアルバムが並べてあったのを見たというのが所以である。そのためアニメの挿入歌にはスピッツとスガシカオの楽曲が抜擢された。

ちなみに舞台となっている美術大学のモデルは武蔵野美術大学で、建物の描写がリアルに再現されている。これはアニメ版でも同じで、スタッフロールには協力として同大学の名が記載されている。
ストーリー
美大生・竹本祐太は、貧乏や先輩の森田忍や真山巧に悩まされながらも、日々大学生活を楽しんでいた。

ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして変人として知られている先輩の森田もまたはぐみを気に入ってしまう。しかし森田の愛情表現は他人にはわかりづらく(そして肝心のはぐみにも)、周囲からは森田がはぐみに嫌がらせをしているようにしか見えない。しかし森田と仲の良い竹本だけは森田の真意に気がつき、才能溢れる森田が恋のライバルになることに無意識のうちにも一抹の不安を覚える。 大学での穏やかな時間を過ごしていくうちにやがて竹本達に打ち解けていくはぐみ。そしていつしか竹本の危惧が的中する。はぐみと森田は惹かれあっていき、お互いにそのことを自覚していく。しかし2人の恋は通常のそれとは違い、常人には理解できない天才同士の魂の結びつきのようなものであった。『恋愛』と呼ぶには少し不思議な関係のはぐみと森田。しかも森田にはどことなく竹本を気遣っている気配も。お互いの作品に触発されて創作活動に励んだりするものの、森田は何も告げずに唐突に約1年もの期間アメリカに旅立つなど、2人の距離は近づいたり離れたりを繰り返す。それでもそんなはぐみと森田の様子を見て、2人が共有する世界に入っていけない竹本は疎外感を味わう。そんな中、はぐみの保護者的な存在である修司もまた、陽のあたる場所で才能を開花させていくはぐみを目の当たりにし、自分ははぐみを利用し自らが到達できなかった場所を見ようとしているだけではないのか、と自問し、罪悪感にかられるようになる。また、はぐみが芸術家として生きていくことで一人の女性としての幸せを得られなくなるのではないかとの不安もあった。はぐみのことを気にかけつつも背中を押してやれない修司…。

やがて竹本にも大学卒業が近づくが、自分の生きる道が見えない彼は就職も決まらず、卒業制作提出日前に病気になり入院。そして、1年留年することを決める。しかし、それでもいつになっても自分がやりたいことをみつけられない竹本。はぐみもそんな竹本を心配する。そして迷う竹本は、ある日、発作的に自転車に乗って出かけていき…。

一方、真山はアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者・原田理花のことを慕っていた。しかし夫を事故で亡くし残された事務所を独りで守る理花は、真山の思いに気づきながらもわざと気がつかないふりをして、真山と距離を置こうとする。そんな真山の姿にもっとも傷ついていたのが真山を真剣に愛する山田あゆみだった。山田の思いを知る真山は、山田にその思いに応えられない旨を伝えるが、いじらしい山田を真山は完全に突き放しきることが出来ない。山田も真山が振り向いてくれる可能性が少ないとはわかっていても、その思いを断ち切ることができないまま時は過ぎていく。

その後就職した真山だが、いまだに理花のことを忘れられず、いつか自分が理花を支えられる男になり再び彼女のそばにいられるようにと考えて日々研鑽する。が、一方で山田とも相変わらずな関係が続いていた。そんな真山の曖昧な態度を会社の先輩の野宮匠は責め、山田への猛烈なアタックを開始する。そして、いつまでも真山への思いを貫こうとする山田に対して、野宮は「振り向いてもらえなくても、真山への片思いは変わらない」というそんな自分に自己陶酔しているだけじゃないのかと痛烈な言葉を浴びせる。否定しつつも自らの中にそういう気持ちがあったことを感じる山田。自分にアプローチしてくる野宮とふれあう中で、やがて山田の思いにも変化の兆しが・・・。

そして真山は真山で、あるきっかけから就職先の会社を辞め、理花の事務所へ押しかけて再び働き始める。自らの理花への思いに向き合い、たとえ力不足だとしても理花を支えて共に歩んでいこうと心に決めながら・・・。  


こうして、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、ともに同じ時間の中を過ごしていく。奇跡のような時間を。しかし時の流れは次第にそれぞれに押し殺していた本当の気持ちを自覚させ、それに対峙していくことで自らの道を見つけ出していく・・・。

登場人物
花本はぐみ
油絵科。18歳(初登場時)。花本修司の親戚の少女。はぐみの父親(長野県警捜査一課課長)が修司のいとこ。芸術に関しては天性の才能を持ち、新進芸術家として注目を浴びている。外見・言動ともに子供っぽく大学生には見えない。臆病で人付き合いが苦手なため竹本らと出会うまで友達ができなかった。天才肌の森田にどことなく惹かれている。カボチャのチョコミント詰め(カボミント)、グレープフルーツの炊き込みご飯などとんでもない創作料理を作る。長野県南安曇郡(松本市の可能性あり)出身。

竹本祐太
建築科。19歳(初登場時)。母一人子一人の環境で育ち、母の面倒を見ることに生きがいを見い出していたが、母の再婚により生きる目標を失い、手先が器用だったことからなんとなく美大に入学する。素直で不器用、かつ真面目な性格のため、年長者にはかわいがられるが、世渡りは下手。はぐみに一目惚れするが、当初は自分でもその感情に気付かないでいた。大学卒業が近づいても自らの生きる道を見つけられず、自分が何をしたいのか悩み、彷徨する。群馬県安中市出身(高崎駅の描写が有るが、東邦亜鉛工場を望む国道18号橋上や同沿線沿いのバッティングセンター等、安中市の市中を示す。総合病院については不明)。

山田あゆみ
陶芸科(卒業してからは同科の研究生)。21歳(初登場時)。真山の同級生(但し真山は一浪しているため1つ年下)。陶芸の才能には定評がある。大学内では気風のいい姐御的存在として知られ、体力があることから「鉄人」という異名も持っている。大学の近くの酒屋の娘で、幼い時から器量良しとして知られ、商店街の若者や大学の後輩に数多くのファンを持つが、真山を一途に思い続けている。美脚美乳。また空手の経験があるのか、怒ったりパニックになった際に周りにいる人に踵落としや連続蹴りを見舞う。イチゴ入りおにぎり、チョコレート味のカレーなど、はぐみ以上に飛躍した料理センスを持つが、いろんな意味で彼女の料理を食べたがる人間は多い。

真山巧
建築科。22歳(初登場時)。竹本の先輩。卒業後は有名建築デザイン事務所の藤原デザイン事務所に入社する。優秀な生徒で仕事もそつなくこなし、面倒見のよい性格で女の子にももてる。しかし理花一筋なため、結果として寄ってくる女の子たちを傷つけている。藤原デザイン事務所が分裂したのを期に退社し、原田デザインの押しかけ社員となる。石川県金沢市出身。ミュージシャンのスガシカオがモデル。

森田忍
彫刻科→日本画科。24歳(初登場時)。竹本や真山の先輩。有り余る才能をもっているが、度々長期にわたって行方不明になるために(謎のアルバイトをしている)単位数が足りなかったり、卒業制作に間に合わなかったりして、留年を続けていた。常人には理解し難い、まさに天才肌と呼ぶべき人物で、自分の欲望に忠実に行動することから大学内では変人として通っており、よく周囲の注目を浴びている。他人の言葉に惑わされない故、女の子には割とモテるが他人の言葉に耳を貸さない故、彼女はなかなかできない。金運は異常に強く、お金に執着する性格。8年かけて、大学を卒業するが・・・。出身地不明。

花本修司
30歳と少々(初登場時)。竹本たちが通う大学の教師。日頃から教師として学生達を暖かく見守る。かつては同じ大学に学生として通っていた。はぐみの父親代わりともいうべき存在で、はぐみを溺愛している。理花の夫とは親友で学生時代は一緒に暮らしていた。そこへ理花が転がり込み、3人で暮らしていたこともある。理花の夫が亡くなった後、理花を立ち直らせようとしたが、果たせず、真山に託した。芸術家としては挫折しており、才能ある原田夫妻やはぐみに対しては複雑な感情を抱いている側面がある。

原田理花(旧姓:江上)
原田デザインの経営者。美人だが無愛想でとっつきにくい。建築デザイナーとしては、若いころからその才能が認められおり、ファンも多い。自分の過失で同じくデザイナーだった夫を事故死させたことを悔い、自分を責めつつも、残された事務所を一人で切り盛りする。自身もその事故によって左半身に深い傷を負い、後遺症から移動には杖を手放せない。修司や真山の優しさを理解しつつも、自分が彼らを傷つけてしまうことを知って、距離を置こうとする。

森田馨
忍の兄。忍の謎のアルバイトに深い関わりを持つ人物。忍に似て茶目っ気たっぷりの人物だが、本人は忍に似ていることを否定している。

野宮匠
藤原デザイン事務所での真山の先輩で、仕事は非常に優秀でやり手な大人の男。かつての自分と似たような葛藤を抱える真山には、昔の若かりし頃の自分を見るようで気恥ずかしさを感じ、複雑に思っている。女性に対してはドライだったが、山田に関心を持ち、積極的なアプローチを行ううち、切り捨てたはずの青臭さを取り戻しつつある。真山や山田が無意識に抱いている利己的な感情を彼ら自身に鋭く問い掛ける。

山崎一志
藤原デザイン事務所での真山の先輩。基本的にいい人。美和子を慕っているが、美和子には気付いてもらえず、いいようにあしらわれている。美和子が山崎をからかうために冗談交じりで見立てた派手な柄(ややイき過ぎた感じ)の服をいつも着ているが、スタイルが良いために逆に似合ってしまい、ファッション雑誌によく取り上げられている。

勅使河原美和子
藤原デザイン事務所での真山の先輩。会社では姐御的存在で、社員たちを統括する。仕事に関しては凄腕だが、真山たちをからかって楽しむ茶目っ気も持ち合わせている。外見はやり手の美人上司風だが趣味がオヤジくさい。

リーダー
藤原デザイン事務所で飼われている犬。オス。甘えん坊で散歩好き。人間の言葉が理解でき、原作・アニメともに台詞が独特の書体のスーパーで描かれる。(当然だが人間の言葉を話せるわけではない。)

竹本美津子
竹本の母。総合病院で看護士を務めている。病気がちだった夫を早くに亡くしたため竹本を女手ひとつで育ててきたが、入院患者だった合田稼頭男と再婚。常に息子の身を案じている。働き詰めで倒れる事が多く、稼頭男に対しても申し訳なく思っている。

合田稼頭男
竹本の義理の父。怪我で入院した総合病院で看護士を務めていた美津子と出会い後に結婚。竹本の実の父とは対照的に典型的な体育会系。ガサツで大雑把なところがあるが実直で優しい性格。しかしそれ故に竹本は劣等感を感じずにいられない。竹本や美津子が遠慮がちな態度をとる事を歯がゆく思っている。実家は農家でネギを作っている。

しんさん
竹本が旅先で知り合った寺社修復士。若いながらも棟梁から現場監督を任されるなど有能で人望は厚い。自分の生きる道を模索していた竹本がとらわれていた悩みをふっきるきっかけをつくった人物。彼自身も大学生の頃、自分の生きる道を模索して自転車旅行をしていた。宮城県宮城郡松島町出身。

六太郎
竹本が旅先で知り合った寺社修復士。18歳。貧しい家の出身で、中学校卒業と同時に働きに出された。そのため、恵まれた環境に生まれ、大学に通いながら、「自分探し」というぜいたくな悩みを抱える竹本に怒りをぶつける。

ローマイヤ先輩
竹本・森田・真山らと同じアパートに住む先輩。作中には外伝的に登場。実家が青森の農家で家業を手伝うため休学している。ハム屋でアルバイトをしているため、同じアパートの住人たちに実家から送られてきた野菜やアルバイト先でもらった売れ残りのハムなどをふるまい、後輩たちから慕われている。遊園地で着ぐるみのアルバイトをしていた時に、入場者数を10倍に増やしたこともある。森田よりも先輩であるが卒業できたどうかかは不明。ちなみにローマイヤとはハム屋の店名で本名ではない。

長谷川一彦
真山の同級生でボロアパートの元住人。陶芸科卒業後、実家の製麺工場の隣にそば屋を開業。自家製そばと手作り猪口&徳利セットの通販を始めるなど商才あり。妹の恵ははぐみと仲良し。静岡県焼津市出身。

関連商品

単行本

ハチミツとクローバー 1巻 - 2002年8月24日発行 ISBN 4088650794
ハチミツとクローバー 2巻 - 2002年8月24日発行 ISBN 4088650808
ハチミツとクローバー 3巻 - 2003年1月22日発行 ISBN 4088651073
ハチミツとクローバー 4巻 - 2003年2月24日発行 ISBN 4088651111
ハチミツとクローバー 5巻 - 2003年8月24日発行 ISBN 4088651391
ハチミツとクローバー 6巻 - 2004年5月24日発行 ISBN 4088652037
ハチミツとクローバー 7巻 - 2005年3月23日発行 ISBN 4088652738
ハチミツとクローバー 8巻 - 2005年8月24日発行 ISBN 4089080398

アニメ
2005年4月14日から9月29日までフジテレビ系列で「ノイタミナ」枠の第1作として放送。全24話。

本作では、第4回にはフジテレビのアナウンサー3人がはぐみの同級生役で、第8話で、オカマタレントで有名な『KABA.ちゃん』が「西園寺ミドリ」(はぐみの住んでいるアパートの大家さんが飼っているペット)役でゲスト出演している。

第2期「ハチミツとクローバー2」が2006年06月29日から放送される。全12話。


スタッフ

第1期
監督:カサヰケンイチ
脚本:黒田洋介
キャラクター監修:羽海野チカ
キャラクターデザイン:島村秀一
総作画監督:吉田隆彦
小物設定:都築裕佳子
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:石田美由紀
映像設計:大河内喜夫
撮影監督:黒沢豊
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:林有三&サロン'68
音楽制作:アニプレックス
オープニング映像:野田凪(1~12話)/児玉裕一(13~24話)
衣装監修:倉石一樹
プロデュース:ジェンコ
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:ハチクロ製作委員会(アスミック・エースエンタテインメント、集英社、フジテレビジョン、電通、ジェンコ)

第2期
監督:長井龍雪
脚本:黒田洋介
監修:カサヰケンイチ
キャラクター監修:羽海野チカ
キャラクターデザイン:島村秀一
総作画監督:兵渡 勝
小物設定:都築裕佳子
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:大河内喜夫
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:DEPAPEPE、林有三&サロン'68
音楽制作:アニプレックス
プロデュース:ジェンコ
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:ハチクロ製作委員会(アスミック・エースエンタテインメント、集英社、フジテレビジョン、電通、ジェンコ)

キャスト
花本はぐみ:工藤晴香
竹本祐太:神谷浩史
森田忍:うえだゆうじ
真山巧:杉田智和
山田あゆみ:高橋美佳子
花本修司:藤原啓治
原田理花:大原さやか
原田:堀内賢雄
森田馨:竹若拓磨
野宮匠:浜田賢二
山崎一志:土田大
勅使河原美和子:根谷美智子
しんさん:羽多野渉
六太郎:浪川大輔
ローマイヤ先輩:山寺宏一
アキコおばさん:一城みゆ希
竹本美津子:篠原恵美
竹本祐一:小関明久
合田稼頭男:三宅健太
丹下教授:広瀬正志
庄田教授:麦人
徳大寺:菅生隆之

主題歌
オープニングテーマ:『ドラマチック』(Epic Records Japan)
作詞:YUKI/作曲・編曲:蔦谷好位置/歌:YUKI(MSg、Al:)
第1~12話、第24話(最終話)のエンディングテーマ:『ワルツ』(Epic Records Japan)
作詞・作曲:渡辺健二/編曲:スネオヘアー/歌:スネオヘアー(MSg、Al:カナシミ)
第13~第23話のエンディングテーマ:『Mistake』(SME Records)
作詞:八熊慎一/作曲:奥田民生/歌:THE BAND HAS NO NAME(Al:THE BAND HAS NO NAME2より)
これら3曲はフルバージョンでオリジナルサウンドトラックに収録されている。

挿入歌
第1話: スピッツ 「ハチミツ(Al:ハチミツより)」
第2話: スガシカオ「8月のセレナーデ(Al:Sugarlessより)」
第3話: スガシカオ「月とナイフ(Al:Cloverより)」
第4話: スガシカオ「波光(Al:4Flusherより)」
第7話: スピッツ 「多摩川(Al:Crispy!より)」
第10話:スピッツ 「魚(Al:99ep、Ai:色色衣より)」
第13話:スガシカオ「そろそろいかなくちゃ(Al:4Flusherより)」
第14話:スピッツ 「Y(Al:ハチミツより)」
第15話:スピッツ 「夜を駆ける(Al:三日月ロックより)」
第18話:スガシカオ「ユビキリ(Al:Sugarlessより)」
第19話:スガシカオ「黄金の月(Al:Cloverより)」
第22話:スピッツ 「月に帰る(Al:スピッツより)」
第23話:スガシカオ「Room201(Al:Sugarlessより)」
第24話:スピッツ 「スピカ(Sg:楓、Al:花鳥風月より)」

注:
スピッツの挿入歌は作詞・作曲:草野 正宗(但し、「月に帰る」は作詞が草野マサムネ、作曲が三輪テツヤ)/歌:スピッツ
スガシカオの挿入歌は作詞・作曲・歌:スガ シカオ
挿入歌なし:5話、6話、8話、9話、11話、12話、16話、17話、20話、21話
このうち「ハチミツ」と「月とナイフ」はフルバージョンでオリジナルサウンドトラックに収録されている。

映画
2006年夏公開予定。

スタッフ
監督:高田雅博
脚本:河原雅彦、高田雅博
プロデューサー:小川真司、今村景子、多田真穂
音楽プロデューサー:金橋豊彦、茂木英興
音楽:菅野よう子
製作:「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ
配給:アスミック・エース

キャスト
竹本祐太:櫻井翔(嵐)
花本はぐみ:蒼井優
森田忍:伊勢谷友介
真山巧:加瀬亮
山田あゆみ:関めぐみ
花本修司:堺雅人
原田理花:西田尚美

主題歌
「魔法のコトバ」/スピッツ

挿入歌
「アオゾラペダル」/嵐
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