ジャガー横田「チャチャッと済ませたらできた」
今月31日には“出産本”も発売する。タイトルは「ジャガー流、人生逆転」(主婦の友社)。ジャガーの自伝的な内容で、木下さんとのなれ初めから結婚、不妊治療失敗、自然妊娠、高齢出産などがドラマタッチで描かれている。
そんな不妊と正面から向き合うジャガー夫妻に共感する人が多くいる一方、妊娠を売り物にした“妊娠芸”と批判する報道もあった。ジャガーを直撃すると――。
「批判があるのは承知していますよ。でも、不妊治療に悩んでいる夫婦に、私たちの経験を知らせる義務もあると思うんです。今回の高齢出産がデータ的に奇跡的なのは事実ですから」
ジャガーはすべて承知の上で対応していたのだ。大人だ。
興味深いのが自然妊娠に至る経緯だ。
ジャガー夫妻は体外受精に失敗し、医師から「自然妊娠の確率は4%」と宣告されていた。どうやって子宝に恵まれたのか?
「不妊治療中も排卵日に夫婦生活を営んでいたのが功を奏しました。ある夜など、主人が酒を飲み過ぎて、できなかったんです。でも、翌朝、主人に“排卵日だったよね?”と起こされ、チャチャッと済ませたんです。もともと私たち夫婦は“朝派”(笑い)。多忙でもやって本当によかった」
このサービス精神はグッド。ジャガーは2月4日に新宿・紀伊国屋などでサイン会を行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000003-gen-ent&kz=ent


