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集団リンチ 主犯格殺人認める

 ■検察、主導的役割を詳述

 東大阪大(大阪府東大阪市)の学生ら2人が生き埋めにされた集団リンチ殺人事件で、主犯格の一人とされ、殺人や監禁、強盗などの罪に問われた無職、小林竜司被告(22)に対する初公判が23日、大阪地裁(和田真裁判長)で開かれた。小林被告は被害者から財布を奪ったことについて強盗目的ではなかったとしたが、殺人や監禁などについては起訴事実を全面的に認めた。

 検察側は冒頭陳述で、小林被告が殺害の計画から実行まで、犯行全般で主導的な役割を果たしていたことを詳述。小林被告が、暴行を受け顔などにけがをした東大阪大4年、藤本翔士さん=当時(21)=を見て、警察への通報など犯行の発覚を恐れて殺害を決意したと指摘。さらに、岡山市の産業廃棄物集積場で藤本さんを埋める穴を自らショベルカーで掘ったうえ、穴に落とされた藤本さんに対して、土をかけて埋めるよう指示していた状況などを明らかにした。

 また、無職、岩上哲也さん=同(21)=に対しても、小林被告が、目隠しをされた岩上さんに対し「死ね」と言って後頭部を特殊警棒で殴り穴に落としたことなど、小林被告が殺害の実行で主導的な役割を果たしていたことを指摘した。

 起訴状によると、小林被告は元大阪府立大生、広畑智規被告(22)らと共謀。昨年6月19日早朝から翌20日未明にかけ、岡山市の産業廃棄物集積場で、藤本さんと岩上さんを相次いでショベルカーで掘った穴に生き埋めにして殺害するなどした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000037-san-soci
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