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歴史的快挙!日本人出演作ノミネートに菊地、二宮喜びの声

第79回アカデミー賞のノミネーション発表が、1月23日(火)米国・ロサンゼルスで行われ、日本人が出演した映画2本がノミネートされるという快挙を果たした。1つは菊地凛子が助演女優賞にもノミネートされた『バベル』、もう1つは、渡辺謙主演の『硫黄島からの手紙』だ。


『バベル』では、菊池と役所広司が参加、そして『硫黄島の手紙』は、ハリウッド映画ながらメイン出演者は全員日本人。これだけに多くの日本人が関係した作品がノミネートされるという歴史的快挙に早くも喜びの声が届いた。

『バベル』で助演女優賞にノミネートされた、菊地は、「大変光栄です。パリにいてこんなニュースをいただけてすごく嬉しいです。両親にすごくいいプレゼントになったと思います。当日また会場でみんなに会えるのが楽しみで、今からわくわくしています」とコメント。『硫黄島からの手紙』に出演した渡辺からは、「この作品を、この素晴らしいスタッフたちと一緒に作る事が出来て本当に幸せです。この映画の価値を外国でも理解された事を嬉しく思っています」、二宮は「もちろんまだノミネートの段階ですが、何と言う幸せ者なのでしょうか。監督や、共演者の人たちに、会いたくなりました」と語った。。

ほかにも先日来日したレオナルド・ディカプリオ主演の『ディパーテッド』やウィル・スミスの『幸せのちから』、ぴあ映画満足度ランキングで1位に輝き、現在日本でもヒット上映中の『リトル・ミス・サンシャイン』など、話題の作品が軒並みノミネートされるという結果となった。

アカデミー賞の結果は、アメリカ時間の2月25日(日)、日本時間では26日(月)に発表される。オスカーが誰の手に渡るか注目したい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000004-pia-ent&kz=ent

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