春田 なな
2000年、「りぼんオリジナル」12月号に掲載された『愛の♥愛のしるし』で異例の中学生デビュー。「春なな」と呼ばれ親しまれている。デビュー当時は「高校生漫画家」、2005年時は「女子大生漫画家」等、学生漫画家という面をアピールしたあおりを付けられることが多い。これに関しては「年齢・肩書きの誇張が過ぎる」との意見もある。
頻繁に読み切りを掲載、「りぼん」本誌初登場で連載など編集部からの強いプッシュを受け続け、現在は種村有菜・槙ようこに続くりぼんの看板作家の一人となっている。その一方、「サボテンの秘密」のコミックスの帯での「印税っていくら?(結局金かよ)」などの非常識な発言や、その異常なプッシュの強さに対し反発を覚える読者も少なくない。
作品リスト
愛の♥愛のしるし(デビュー作品)
空に咲く花
ゴキゲンだぜ!
ティーンズブルース
空色NO.青
透明少女
侍ダーリン(りぼん初連載/全3回)
××なお年頃
いとしのご主人サマ(連載/全5回)
サボテンの秘密(連載/全17回)
その先のスイート
お子様ブラット
ラブ・ベリッシュ!(りぼん2005年9月号より連載中)
王子サマのたまご


