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「アンネ」の父親の手紙発見―米=家族救う必死の思いにじむ

ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるための隠れ家生活をつづった「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクの父親、オットー・フランク氏(1980年死去)が41年に書いた手紙が米国で見つかり、2月14日に公開されることになった。米誌タイムが25日報じた。
 手紙は80通ほどあり、ナチス・ドイツによって占領されたオランダ・アムステルダムからアンネら家族を脱出させるため、スペインへの脱出ルートを探ったり、出国ビザや、米国ないしキューバに渡るための助力を得ようとするなど、オットー氏の必死の思いが伝わってくる。しかし、こうした努力はすべて無駄に終わり、一家はアムステルダムの隠れ家での潜伏生活に入ったという。
 一家は2年間の潜伏後、事情を知る者の裏切りでドイツ当局に見つかり、強制収容所に送られた。アンネや姉のマルゴー、2人の母親エーディットは収容所で死亡。生き延びたオットー氏は解放されてアムステルダムに戻り、手元に戻ってきた娘の日記を「アンネの日記」として出版。同書は世界中でベストセラーとなり、59年には映画化もされた。
 タイム誌によると、オットー氏の手紙は2年前に発見されたが、著作権や法的問題への懸念から、存在が伏せられていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000221-jij-ent&kz=ent
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