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LD公判 「検察は怖い組織」 堀江被告、涙ぐみ批判

 「検察は怖い組織。ある人間をターゲットに決め、あいつをつぶすと逮捕する」。昨年9月の初公判から約5カ月、一貫して無罪を主張してきたライブドア前社長の堀江貴文被告(34)は26日の最終意見陳述で、涙声で訴えた。「社会のため、株主のために頑張ってきたのに…」。堀江被告は声を震わせ、検察当局を批判した。

 この日の堀江被告はダークスーツに白いシャツ、黒のネクタイ姿。いつもと変わらぬ神妙な表情で入廷し、最終弁論にコピーを手でめくりながら聞き入った。

 「何の前触れもなく強制捜査があり、逮捕された。どんな手段を用いても主犯に祭り上げ、実刑にするという強い意思を感じた」。小坂敏幸裁判長にうながされて最終意見陳述に立った堀江被告は、何度も検察批判を繰り返した。

 「逮捕し、捜査し、起訴するオールマイティーな組織が『あいつをつぶす』といえるなら、怖くて商売ができない。目立てない。こそこそやればいいということなのか」

 公判段階から「目立ち過ぎて検察当局に狙われた」と主張していた堀江被告は、最終意見陳述でも同様の主張を重ねた。

 さらに、「このままでは新しいことにチャレンジする起業家たちが萎縮(いしゅく)してしまう」と後進たちに配慮。「95日間の拘置はつらかったが、主張する部分は主張し、裁きを受けたいと思った」と否認を続けた理由を明かした。

 「もっと熟慮して捜査し、起訴してほしい。以上です」と締めくくり、被告人席に戻る堀江被告の目は真っ赤だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000027-san-soci&kz=soci
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