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カラオケ店火災 換気扇、出火直後に溶解 一酸化炭素、一気に充満か

 8人が死傷した兵庫県宝塚市のカラオケボックス「ビート」の火災で、店内に換気扇は調理場に1つしかなく、出火直後に溶解した可能性が高いことが27日、分かった。県警は、この換気扇がまったく機能せず、煙の逃げ場がなくなったことが被害拡大の一因とみており、経営者の上江洲(かみえす)安一店長(53)から防火設備について事情を聴いている。

 調べでは、換気扇は調理場にあり、出火元となったコンロの上に設置されていた。火災で換気扇は溶け、コンロ前のタイル壁も熱でただれていた。

 出火当時、同店ではアルバイトの佐々木美津子容疑者(35)=業務上過失致死傷容疑で逮捕=が1人で客17人に応対。手早く注文をさばくため中華鍋を使い高温の油を熱しながら、別の場所で食器を洗っていた。このため、中華鍋の油から出火。この火が一気に燃え上がって、換気扇を溶かし、出火直後にまったく機能しなくなったとみられる。

 これまでの調べで、亡くなった少年3人はいずれも火や熱による焼死ではなく、一酸化炭素中毒だったことがわかっている。県警は、唯一の排煙設備が機能しなくなり、建物が密室化、煙が一気にこもったとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000050-san-soci&kz=soci
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