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安岡力也

安岡力也(1947年7月19日 - )は、東京都出身の日本の俳優、タレント。国士舘大学中退。

以前は本名の「安岡力也(やすおかりきや)」で出演していたが、離婚を機に現在の名前に改名した。なお、ドラマ「危険な関係」に出演した俳優のRIKIYAとは別人である。
 
来歴
1966年にグループ・サウンズ「シャープ・ホークス」にリードボーカルとして参加し、シングル「遠い渚」で芸能界デビュー。解散後は映画界へ進出し、俳優として活動。
1980年代前半は、バラエティー番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ)の1コーナーである『タケちゃんマン』で「ホタテマン」として出演。以降、バラエティー番組にも進出。
2001年、春日井製菓のコマーシャルで「黒飴マン」に扮した。
現在はVシネマを中心に活躍中。

エピソード
強面で、実際に上下関係に厳しかったりするが、シャレを理解しバラエティ番組などでイジられることを好む。
イタリア人の血が4分の1混じっていると本人は言っている。
昔はキックボクサーでもあった。
少林寺拳法五段
初体験は小学生のとき。兄の不良仲間の年上の女と。
兄は、詳細不明だが力也の談によると「跡目を継いでいる」職業らしい。
ヘビースモーカーとしても有名。ある番組で、催眠術の能力で力也が煙草を吸えなくなる、といった企画も行われた。
「ホタテマン」として出演するようになったきっかけは、とある酒の席で、タケちゃんマンを呼ぶ際に伊丹幸雄らが使用していたほら貝のことを(真剣に)『ホタテ貝』と言ってしまったため。
それ以来、同コーナーでの登場人物の誰かが「ホタテ」と言う度に、ジョーズのテーマと共に登場してヤクザばりに暴れまわるのが定番となり、暫く準レギュラーとして活躍した。
さらに、そこから派生した内田裕也プロデュースのシングル「ホタテのロックン・ロール」は32万枚のセールスを記録し、それがきっかけで北海道のホタテ漁の漁業協会から表彰を受けた事も。
プロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーをストリートファイトでのしたという逸話あり(レンガでぶん殴ったらしい)。
チャック・ウィルソンとは犬猿の仲である。(オールスター感謝祭で安岡が代理司会を勤めたが、コンピューターの動きが鈍いのにキレてしまい、島田紳助から交代を言い渡され、安岡はチャック・ウィルソンを指名し、チャックはムスっとした顔で代理司会を引き受けた)。ちなみに2006年春のオールスター感謝祭では旧名の「安岡力也」で出演した。
梅宮辰夫主演の「不良番長」シリーズにレギュラー出演し、以降、梅宮を兄貴分として信奉している。この映画の現場は台本を重視しない事で有名だったが、ある日ゲスト出演した地井武男が現場で台本を読んでいる姿を見て、梅宮に「兄貴、野郎本読んでますぜ。締めちゃいましょうか?」と伝え、同じく出演していた山城新伍に「役者が台本読むのは当たり前やがな」とツッコまれた。
プロレスラー武藤敬司(全日本プロレス社長)とも親交があり、CS放送の番組「ファイティングTV・サムライ」で同氏の番組「プロレスの砦」(トーク番組)で対談をし、「いつか二人で何かをやりましょう」という熱い言葉を交わしていた。
1995年頃にTBSで小心者をテーマにした企画で林家こぶ平(現・林家正蔵)を団長とした一般参加の小心者が軍団となり、芸能界一の強者とされる安岡力也にチャチャを入れるという企画があった。力也の家のマンション前で待ち伏せをし一斉にハリセンで殴り逃げる、また別の時に同様の手口で力也に向かっていったが遂に捕まり「おめーらが強くなりたいんだったら俺がおしえてやるよ」と逆に指南役になり、気弱な男たちにパンチや蹴りを教えるようになった。そして数日後に夜の六本木の交差点で独りで信号待ちをしている力也がいて、信号を歩き始めた力也の背後から現れたその軍団がまたしてもハリセン攻撃をし、逃げたのを力也が追いかけようとしたその瞬間に信号の対岸には力也が誰よりも恐れる力也の妻(当時)が待っており「弱い人を苛めちゃいけないんだよ。わかってんの」と言う妻には閉口であった力也がいた。
1997年頃に日本テレビの「元祖どっきりカメラ」の復刻版の様な番組があり、安岡力也がひっかかる企画があり、内容は「若山富三郎(故人)と清川虹子(故人)の結婚を祝う会」に招待される。という事で、「もう互いに年増であるし、祝儀もごく普通に包んでくれればいいから」という主催者との事前打合せの下で力也は出席した。ホテルの小さい宴会場の様な会場で出てきた食事はおにぎり2個という豪華というにはほど遠い式であったが、一息ついたところで司会者が祝儀袋の中身の発表を始め、他は100万だの50万だのという金額が発表される度に3万円で出席の力也の顔色が青くなり、同じく出席者の高岡健二が先に3万円だと発表された時に若山は激怒をし隣の部屋に呼ばれボコボコにされるという設定で、ドッキリだと知らない力也は血だらけの高岡に顔が蒼白になり、次に力也が3万円だと発表された時に若山が一瞬コケた後で「おいリキ、3万円というのは本当か。聞き間違いだよな。そりゃおにぎり2つの式であろうと3万円は無えよな」と怒りを露にし、力也が平身低頭したところでドッキリだと知り、あの力也の意外な一面を見せた。
タレントのタージンが駆け出しの新人の頃に、ある番組で共演。タージン自身が馴れ馴れしい話し方をした為に力也が激怒、傍らにあった笛でタージンの頭部を殴って気絶させた。タージンはそれがきっかけで改心し、後に関西で有名タレントになる。
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