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ボロボロ出てくる石原疑惑

 税金を使った豪華海外旅行が批判された石原慎太郎都知事(74)に、今度は税金での飲み食いが発覚した。高級料亭や一流レストランで一晩50万円以上も使い、総額1000万円の超グルメ生活だ。

 石原慎太郎都知事(74)の四男で画家の延啓氏(40)が、全額公費で欧州に渡航していた問題に、新たな疑惑が急浮上した。
 石原知事は「タダ働きする人間はほかに見つからない」と釈明していたが、実際は「日当」や「支度料」が支払われていたのだ。
 延啓氏は03年3月、石原知事が始めた芸術家支援事業「トーキョーワンダーサイト」のアドバイザリー委員に就任。3月19~26日の8日間、「能オペラの日本公演の調査」のためにドイツ、フランスに海外出張している。出張費は総額55万円だった。
「石原知事が『タダ働きだ』と強弁していたので、55万円は航空運賃や宿泊代などの“実費”だと思われていました。ところが、この出張費には航空運賃や宿泊費だけでなく、5万3000円の『日当』や3万5000円の『支度料』が含まれていた。タダ働きどころか、9万円近い税金を懐に入れていたのです。しかも、能オペラはトラブルで企画がボツになっている。延啓氏は、税金で欧州旅行を楽しみ、カネまで取っていた形です」(都政関係者)
 無給ならまだしも、なぜ都知事の息子というだけで、税金で小遣いを与える必要があるのか。都は返還を求めるべきだ。都の生活文化局はこう言う。
「都は、航空運賃、宿泊代、日当、支度料のすべてを合わせたものを旅費と規定しています。日当や支度料は、労働に対する対価とは考えていない。だから、タダ働きなのです。航空運賃は“実費”を支給しますが、宿泊代、日当、支度料は、実際に掛かった額とは無関係に一律支給です。使わずに余っても返還する必要はありません。ええ、都の職員は全員その規定です」
 要するに、9万円の税金が丸々、延啓氏の臨時ボーナスになったということだ。こんなバカなことが許されるのか。

 2000年4月から06年12月までの7年間で、石原知事は交際費を1000万円以上使っていた。赤旗編集部が情報公開で入手した文書で詳細が分かった。
 とにかく、石原知事の飲み食いは半端じゃない。自分の懐が痛まないから、高級店に片っ端から通っている。その一部を紹介すると……。
 05年4月18日。港区赤坂の高級料亭「赤坂浅田」。幻の焼酎「伊佐美」が1本2万8000円、高級ワインが2本で3万6000円……。しめて37万円。
 02年12月2日。老舗の高級料亭「永田町瓢亭」では13人で総額52万円。
 05年5月9日。最高級フランス料理店「アピシウス」(千代田区)。1本2万円の赤ワイン、前菜はフォアグラ、アワビのステーキ……。請求額は38万円。すっぽん料理店で20万円などもある。
「石原知事が問題なのは、身内との会食に湯水のように税金を使っていることです。都の銀行である『新銀行東京』の代表執行役や、都の参与、さらには長男、伸晃議員(49)らとの会食にまで19万円の税金を使っている。都の交際費の支出基準では、議員や公務員を相手に飲み食いすることは禁じられています。支出基準に違反している可能性があります」(都庁事情通)
 石原都知事は「なにが贅沢かといえば、まず福祉」と公言しているのに、自分だけ税金を使って「食べ歩き」なんて、おかしいのじゃないか。
「確かに公務員との会食に交際費を支出することは基準に抵触します。しかし、民間人がひとりでもいれば、公務員は知事のサポート役という扱いになります」(知事本局)
 もはや、つける薬はない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000010-gen-ent&kz=ent
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