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アパホテル「市が宿泊許可」予約客に虚偽説明

 京都市の「アパホテル京都駅堀川通」「アパヴィラホテル京都駅前」の耐震強度偽装問題で、ホテル側が宿泊予約客に「代替施設が確保できない場合は、客が了解すれば当ホテルに無償で泊まれる。市から許可を得ている」と説明していることが分かった。市は今月25日に「速やかな使用禁止」を勧告しており、「許可などありえない」として、28日に使用禁止を改めて指導した。
 「堀川通」のホテルで2月中旬の宿泊予約をしていた関東地方の男性は28日、ホテルから電話で「宿泊予約の翌日まで市から使用許可を得ている」と説明され、「部屋を無償提供するが、どうされますか」と聞かれた。代替施設の有無を聞くと「これから探す」という回答だった。いったん切ったが、不審に感じて「本当に市が許可して泊まれるのか」と電話で確認すると、「許可を得ており構わない」と言われたという。男性は結局、予約をキャンセル。「もし地震が起きた場合はと聞くと、責任は負えないとの返答だった」と呆れている。
 ホテルを運営するアパグループは26日付でホームページ(HP)に「やむをえない場合には両ホテルに宿泊いただくこともある。行政と相談の上、行っている」と告知し、市は同日夜、グループ責任者に使用禁止を再度、指導。28日午後にも改めて「誤った説明をせず、速やかに使用を禁止するように」と指導し、HPの「行政と相談の上」の削除も求めた。
 同グループは「市の指導は真摯に受け止め、可能な限り早く使用を止めたい。誤解のない説明を徹底したい」としている。【太田裕之】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000047-mai-soci&kz=soci
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