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暖冬で今年はゆったり寒立馬、雪を掘る苦労もなく

 本州の北端、青森県下北半島の東通村尻屋崎で通年放牧されている寒立馬(かんだちめ)29頭が冬を越している。

 地吹雪に耐え、雪を掘って牧草をはむ姿が例年の越冬風景だが、今年は暖冬のため、馬たちは雪を掘る苦労もなく、牧草地でゆったりと過ごしている。

 寒立馬は、日本の在来馬「南部馬」が祖先。大型外国産馬ブルトン種との交配を重ね、寒さに強くて従順な馬として農耕用などに使われてきたが、農機具の機械化などで数が激減。2002年に県の天然記念物に指定された。

 寒立馬を管理する尻屋牧野組合の坂下康昭組合長(50)は「こんなに雪の少ない年は記憶にないが、馬たちは過ごしやすそうだ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000309-yom-soci&kz=soci
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