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吾輩は主婦である

吾輩は主婦である(わがはいはしゅふである)は、2006年5月22日からTBS系列「愛の劇場」(月-金13:00~13:30)で放送されている昼ドラマである。「木更津キャッツアイ」や「タイガー&ドラゴン」で知られる人気脚本家の宮藤官九郎が初めて昼ドラマの脚本を手掛けた作品。  
あらすじ
矢名みどり(斉藤由貴)はごく普通の専業主婦。学生時代のミュージカル研究会の友人で、レコード会社に勤務する矢名たかし(及川光博)と結婚し、2人の子供が生まれて幸福な生活を送っていた。しかしあることがきっかけでビンボー生活に・・・さらに苦労の中、みどりにはまたもあることがきっかけで夏目漱石の魂が宿ってしまう!!

斉藤、及川と姑役で出演する竹下景子は、いずれも昼ドラマは初出演である。なお、斉藤は「NHK朝の連続テレビ小説・はね駒(1986年度上半期)」以来20年ぶりの帯ドラマ主演となる。TBSでの連続ドラマ出演も「はいすくーる落書2」以来16年ぶり。

キャスト
矢名みどり(37歳):斉藤由貴
詩やミュージカルが好きで、子供に優しく、ちょっと妄想癖のある普通の主婦。しかし夫のたかしが仕事を辞め、マンションのローンなど家計のやりくりに気を使いすぎた結果、お守りとして飾ってあった旧千円札の中の夏目漱石が乗り移ってしまう。

矢名たかし(37歳):及川光博
レコード会社に勤めていたが、ミュージカルの曲が作りたいという夢を追いかけるため退職。しかし一緒に辞めるはずだった会社の先輩に裏切られ、結局実家に引越し、郵便局員として就職する事に。漱石の乗り移ったみどりに終始気をつかっている。漱石から「赤パジャマ」と呼ばれている。

矢名まゆみ(14歳):東亜優
みどりとたかしの長女。家族想いの心優しい娘だが、家族の劇的な変化につい反抗的な態度を取ってしまう事も。特にたかしに対してきつく当たる事が多い。清水圭の大ファンで、ファンレターの返事をみどりたちはボーイフレンドからのラブレターと勘違いした。

矢名じゅん(9歳):荒井健太郎
みどりとたかしの長男。お母さん思いの優しい息子で、漱石も最初は「バカヅラ」と思っていたが、次第に情が移ってしまった。じゅんも漱石の乗り移ったお母さんを変わらずに慕っている。すみれ先生からは優秀だと高く評価されている。

やすこ:池津祥子
ちよこが営む古本屋・やな書房の向かいでクリーニング屋「やすこちゃん」を経営。しかし家事は全て夫のひろしまかせで、しょっちゅう矢名家に入り浸っている。スナック「ふきでもの」で近所の不良主婦と毎晩酒盛りしている。漱石からは「なまはげ」と呼ばれている。

ゆきお:川平慈英
喫茶店「ジャンバルジャン」の店長。みどりとたかしが学生時代に所属していたミュージカル研究会のOBで二人の先輩。かなりハイテンションな性格でしょっちゅう学生時代のミュージカルを店内で演じる。バツイチ。

ひろし:レッド吉田(TIM)
やすこの夫。かつては近所でも有名なヤンキーだったが、今はすっかり丸くなり、家事全般をまかせられている。家庭の裏ワザを相当持っており、漱石に驚かれる。ED。

つぼみ:能世あんな
ジャンバルジャンの店員でいつもアキバ系のメイド服を着ている。「まだまだつぼみのつぼみです」が口癖。よく矢名家の人々にきつい事を言われ、「マスタ~」といって泣きつく。みどりとたかしが在籍していたミュージカル研究会の現役部員。

すみれ先生:原史奈
じゅんの小学校の担任。じゅんの作文に「まあまあです」という評価を与えて漱石を激怒させた。最初は漱石から「美しいが化粧が濃い」と思われていたが、やがて漱石に惚れられてしまう。

五十嵐コウジ:坂巻恵介
まゆみの彼氏。まゆみが清水圭に出したファンレターの返事を、みどり達がコウジからのラブレターだと勘違いしたことがきっかけで、以来矢名家の人々からはいつも「清水君」と名前を間違われる。たかしからは何かと文句を言われている。

矢名ちよこ:竹下景子
たかしの母親。かなり天然な性格で、みどりに漱石が乗り移ってもあまり緊張感がなく、たかしによく注意される。韓流スターのぺ・ヤングンの大ファン。色々なことにすぐ感動するため、漱石から「泣き女」と呼ばれている。

ナレーション(夏目漱石の声):本田博太郎
「吾輩は猫である」を連載中の37歳の漱石。自分の事を「我が輩」と呼び、かなり横柄な性格をしている。現代文明にいちいち驚き、自分の小説が既に出版されている事を知って愕然としてしまう。しかし現代人との生活を経て主婦として生きる事を決意し、文豪の目線で主婦の生態を描く小説を執筆する。

※ちなみに、漱石の妄想シーンに出てくる若き日の夏目漱石を、TBSアナウンサーの安住紳一郎が演じている。

主題歌
「家庭内デート」(やな家やなみどり・やなたかし)
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