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探偵学園Q

探偵学園Qは、原作天樹征丸・作画さとうふみやの漫画およびアニメ作品。漫画は2001年から2005年まで週刊少年マガジンで連載された。2003年~2004年にはTBSでアニメ化された。2006年7月1日には、日本テレビで2時間のTVMが放映される予定(主演は神木隆之介)。週間少年ジャンプの漫画「少年探偵Q」とは全く関係がない。  
あらすじ
学校の勉強は苦手だが、推理に関しては稀代の才能を持つキュウは、世界一の探偵を目指すため団探偵学園(DDS)に入学する。そこで出会った仲間と共に学園のトップクラス「Qクラス」に属し、学園での授業や課題、時には本物の事件解決に取り組み、学園長・団守彦の後継者を目指す。だが、壊滅まで追い込んだ犯罪組織『冥王星』が再び暗躍し始め、彼ら起こす不可解犯罪へ次第に巻き込まれていく。ちなみに設定上、このストーリーは2001年4月~9月の話を描いたものとなっている。

特徴
この作品では、原作者である天樹征丸氏の方針で、同作者陣による前作『金田一少年の事件簿』にくらべて、各事件は「解き易く」しているとのことであり、実際「ヒントは○つ」の台詞とともにヒントが提示されたり、確かにその面はある(賛否両論分かれる)が、ストーリー性は非常に強く、刻々と描かれているQクラスの5人それぞれの成長は興味深い。特に、最も目覚しい変化を遂げているのがリュウである。しかし、順を追って読み進める際には、彼が変化していることには気づきにくい。後になってみて大きく変化していることに気づく。この変化の過程の自然な描かれ方が、作者陣のセンスの高さを伺わせるところである。またストーリー全体で大きな謎がいくつも散りばめられており、その謎を登場人物とともに追い求めることができる、というのがこの作品の最大の特徴である。

アニメ
2003年4月5日~2004年3月20日(一部地域除く)まで、TBSで放送されていた。全45話(一部地域では21話まで放送)。

2003年9月までは火曜18:55~19:24の放送(TBS製作のTVアニメとしては1991年10月から1992年9月まで放送されていた「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」以来およそ12年ぶりのゴールデンタイムの時間帯での放送)だったが、裏番組である日本テレビの「伊東家の食卓」などに苦戦し、視聴率不振(平均3~6%)になったため、「ぴったんこカン・カン」を1時間枠として放送させることになり、2003年10月から土曜17:30~18:00に移動。TBCなど一部地域では打ち切り(または深夜ローカル枠)となったが、打ち切り地域でも内容自体は「次回へ続く」だったものを無理やり「最終回」にしたため一部地域では非常に不自然な最終回として放送された。また、本当の最終回でも、原作はまだ連載中であったため「冥王星」やリュウの過去などのストーリーの全貌は明かされないまま、オリジナルストーリーで終了した。

原作もアニメも「金田一少年の事件簿」ほどの大ヒットとはいかなかった。

なお2003年12月から2004年3月の最終回までは地上波デジタル放送で16:9のハイビジョンバージョンが放送されていた。

ドラマ
2006年、日本テレビ系でドラマ化が決定。同年7月1日に放送予定。

キャスト
連城 究(キュウ):神木隆之介
美南 恵(メグ):志田未来
天草 流(リュウ):山田涼介(ジャニーズJr)
鳴沢数馬(カズマ):松川尚瑠輝
遠山金太郎(キンタ):要潤
団 守彦:陣内孝則
三郎丸 豊:中尾明慶

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