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大荒れセリエAで災い転じて? 森本にミランが興味

災い転じてミラン入り?! サッカーイタリア・セリエAにおいて18歳8カ月21日という日本人最年少ゴールを達成したカターニャFW・森本貴幸の周辺が慌ただしくなっている。

 2日に行われたシチリアダービー(対パレルモ)で死者1人、逮捕者15人を出す大暴動。その余波で先週末は12年ぶりにリーグ戦が全試合中止。また、7日のイタリア代表戦も取りやめとなった。

 イタリア協会が下した裁定は、「カターニャはリーグ戦が終わるまでの残り4カ月間、ホームゲームすべてを無観客試合にする」というもの。当然、クラブの収益は大打撃を受ける。森本を「クラブのエースにする」と宣言していたカターニャのロモナコGMの引責辞任は必至で、最悪、森本退団の可能性も浮上している。

 森本の去就は、所属先の東京Vとカターニャの間で、4月末日までに完全移籍するか、7月から東京Vに戻るかの二者択一。だが、森本の意志はあくまでも「イタリアに残りたい」だ。森本は、五輪代表のエースFW候補。だが、先行き不透明な日本代表よりも「こちらのトップチームで試合に出てゴールすることが重要」というのが森本の考えだ。

 ただ、東京Vとカターニャの間では「森本を買い取る場合には移籍金1億8000万円」という契約がある。収入増が見込めないカターニャでは、この金額は厳しい。そこで浮上してくるのが第三の選択肢、他の強豪クラブへの移籍だ。

 森本は、デビュー戦となった1月28日のアタランタ戦で投入後4分でゴールを決め、一気に注目を集めた。早速、ACミランのベルルスコーニ会長が興味を示すなど、今後、多くの強豪クラブが「獲得調査に乗り出す」という。

 「暗いニュースばかりが続くイタリアサッカー界で、森本の話題だけが明るいニュースなんです」と関係者。これで森本がビッグクラブへの移籍を果たせば、今度はその『強運』でイタリア中の話題をさらいそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000005-ykf-spo
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