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ボクシング 「中年の星」西沢に引退勧告 海外目指す

 プロボクシング界で「中年の星」と呼ばれた東洋太平洋ライトヘビー級前王者の西沢ヨシノリ(本名・良徳)選手(41)=ヨネクラ=に対し、日本ボクシングコミッション(JBC)は5日、「現役を続けるのは危険もある」などとして引退勧告を行った。西沢選手は受諾し、同日付で日本のプロライセンスを失ったが、引退は否定。今後、海外でのライセンス取得を目指すという。
 JBCはプロボクサーの年齢を37歳未満と制限しているが、元王者らには特例で現役続行を認めている。西沢選手はこの適用を受けていたが、精彩を欠く試合が続いたため、昨年4月「試合内容次第では引退勧告」の条件を付けられていた。昨年11月、国内最年長の40歳で同級王者についたが、1月30日の初防衛戦は大差の判定で敗れた。
 JBCは試合後、担当ドクターら10人から意見を聴いたが、全員が現役続行に否定的だった。JBCの安河内剛事務局長は「パンチへの反応が悪く、スタミナも危惧(きぐ)する意見があった」と説明した。
 西沢選手は記者会見で「約束だから素直に受けます。だが、初防衛戦で自分の可能性を使い果たしていないと実感した。オーストラリアやフィジー、米国などで新たな挑戦をしたい」と現役続行に意欲を見せた。
 年齢制限にかかったボクサーが海外でライセンスを取り、試合をした例は過去にもあるという。安河内事務局長は「ライセンス付与はその地域の統括団体の判断なので、認められる可能性はあるが……」と困惑顔だった。
 西沢選手は20歳でプロデビューし、31歳で日本ミドル級王座に就いた遅咲き。東洋太平洋スーパーミドル級王座は通算3度獲得して3度防衛。昨年の同ライトヘビー級王座獲得で、国内2人目の東洋太平洋2階級制覇を果たした。【飯山太郎】
 ◇第2の人生に導くのも、ジムの大切な責務=解説
 41歳の東洋太平洋ライトヘビー級前王者、西沢ヨシノリ(ヨネクラ)が日本ボクシングコミッション(JBC)の引退勧告を受け入れたうえで、海外で現役を続けるという。意欲満々の本人には失礼だが、とても応援する気にはなれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000099-mai-spo
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