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仰天人事を生んだ東の「ひと言」

 そのまんま東・宮崎県知事(49)が放った奇策に地元政界は歓迎ムードだ。自公推薦候補として選挙を戦った持永哲志氏(46)を腹心の副知事に迎えるウルトラC。衆院選にも2度落ちた崖っぷちの持永氏は就任に前向きで、すでに「根回し済み」とみられている。
 今回の仰天人事が浮上したのは、東のこんな“泣き言”がきっかけだったという。
「いやあ、民主党からも誘われていて……」
 東は1月28日に、当選後初の上京。翌29日には、民主党の伴野豊衆院議員と会い、民主党が設立を目指す「官製談合撲滅知事の会」への協力を求められた。
「愛知県選出の伴野氏の狙いは、それだけではなかった。東に、自民VS。民主の一騎打ちになっている愛知県知事選への応援を求めたというのです。無党派層の支持を拡大する作戦でした」(政界関係者)
 東は「検討します」と言い残し、翌30日昼には衆院議員の馳浩、浜田靖一、松浪健四郎ら専修大とゆかりのある5人の自民党議員と懇談した。早大への社会人入学が有名な東だが、もとは専修大OB。先の泣き言が飛び出したのは、この席だ。
「東は『県議会の3分の2を占める自民党ともうまくやりたい』と相談する一方、民主からの打診を漏らすのを忘れなかった。すると、参加者のひとりが、『勢いのある東を民主に奪われたらマズイ』と判断。慌てて執行部に報告し、党本部のトップダウンで『東の願いを聞き入れろ』と宮崎県連に指示したそうです」(自民党関係者)
 そこで、県議会の大物が妥協案として東サイドに持ちかけたのが、持永氏の副知事起用というわけ。果たして、東は自民党を取り込んだのか、取り込まれたのか。答えは、今後の議会運営次第だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000004-gen-ent&kz=ent
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