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象牙密輸 荷受人が偽装工作、違法性認識で逮捕へ

 大阪南港(大阪市住之江区)で昨年8月、ワシントン条約で商取引の禁止されている象牙が過去最多の約3トン(約100頭分)押収された事件で、荷受人になっていた大阪府岸和田市の遊技機器部品買い取り会社の社長(42)は当初、知人に名義を借りて密輸入しようとしたことが分かった。知人には断られ、同社が荷受人になったため同社の関与が浮上。荷受人の偽装工作が社内パソコンのメールに残っていたことが、関与を突き止める決め手となった。府警生活環境課は、象牙取引の違法性を十分認識したうえで大量輸入を計画したとみて、同社社長と役員の2人を関税法違反容疑で午後にも逮捕する。
 象牙が大阪税関に押収された後、府警は関係者から事情聴取を重ねていたが、社長らは象牙について「知らない」と否認していた。しかし、同社を家宅捜索して押収したパソコンに「象牙の荷受人になってほしい」と知人に名義の借用を依頼するメールが残っており、密輸計画が判明した。
 象牙が見つかったコンテナは、インドネシアの港で積み込まれていた。海外の象牙密輸組織が原産国を隠すため、いったん同国で積み替えたとみられる。【小林祥晃】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000051-mai-soci&kz=soci
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