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ハケンの品格

ハケンの品格(はけんのひんかく)は、2007年1月10日から、毎週水曜日22:00~22:54(JST、初回は22:00~23:09)に日本テレビ系列で放映されている篠原涼子主演の連続テレビドラマである。 あらすじ
派遣社員として特Aランクの評価を受ける大前春子(篠原涼子)が3ヶ月契約で、丸ノ内にある食品会社『S&F』の営業事業部マーケティングに雇われる。社内の人間関係に追われつつも、与えられたノルマを淡々とこなし、相手構わず言いたいことを言う。契約した事以外は一切しない。休日出勤はしない。残業は一切しない。そんな彼女に周囲は振り回されつつも、徐々に認め始める。


キャスト
大前春子 - 篠原涼子(年収:不明)
スーパー派遣社員。時給は、超高破格の3000円(マグロの件で3500円に昇格)でハケンライフの特Aランクに入っている。そして期間限定の仕事が済むとどこかにいなくなる風来坊ともいえる様な人物。誕生日は昭和48年2月14日。自分のことは絶対に人には話さず、また人と関わりを持たない主義である。『謎めいた女であるが、仕事は素早く正確、会社からの信頼は深く、判明しているだけでも、超難関の資格を26個持っている。資格が多すぎて履歴書の資格の覧に書ききれなかったほどである。無愛想で例え上司であっても言いたいことをはっきりと言う為、東海林らから反感を買うも、心優しい部分もある。また、誕生日の祝いも「無駄な物」と吐き捨てるがバースデーカードを貰い泣いた事も。口癖は、「~ですが何か?」「何か悪い予感が…」、また失敗した場合は「私としたことが…」。好物はフグ料理で、「死ぬほど好き」と。退勤後は居候先の『カンタンテ』で、いつもフラメンコを踊っている。また基本的に一匹狼を貫いているが、正社員との勝負事にわざと負けて正社員の面目を保たせるといった正社員と共存していくための柔軟さを持っている。
今までに明らかになってる資格は「クレーン操縦士」「ロシア語会話」、「昇降機検査資格者」、「助産師」、「剣道四段」。その他に選挙のウグイス嬢をして代議士を3人当選させたこともある。また速読術も得ている。しかし、自動車修理の知識が無い、絵が苦手であるなど、不得意なものも明らかになってきている。
森美雪 - 加藤あい(年収:81万円)
23歳、新米派遣社員。23社の新卒入社試験にすべて失敗した後、アルバイト生活を経て、ハケンライフに登録する。不器用で思い込みの激しい性格からか、空回りが多く、失敗が絶えない。リュート曰く「不幸な美人」。春子に出会ったことで、彼女のような派遣社員になることを目指し、勝手に「春子先輩!」と呼ぶ様になる。地震のときに守ってもらったことがきっかけで、里中に恋をする。
里中賢介 - 小泉孝太郎(年収:580万円)
30歳、『S&F』マーケティング課主任。入社8年目。人が良い性格で女性からの人気も高い。事実上の左遷人事ではあるが、新設のマーケティング課を任せられ自分なりにまとめようと努力する。同期入社の東海林とは親友で、互いに認め合う良い関係。春子に対してキチンと「大前さん」「これ、お願いします」等と正社員と同じ様に接している為、春子も相応の態度をとってはいる。派遣社員を軽視する正社員の姿勢に疑問を抱く。
春子に恋心を抱く。

東海林武 - 大泉洋(年収:625万円)
32歳、『S&F』販売二課主任。面倒見がよく仕事もでき、上司や部下からの信頼も厚い。しかし過去の経緯から大のアンチ派遣主義者で、派遣社員に対しては差別意識をもっている。又、仕事が積極的な反面、少々強引であったり自信過剰気味の傾向も。正社員を家族のように考えており、社員がリストラされ、社内に派遣社員が増えている現状を嘆いている。やたらと「人間として…」「社会人として…」と情に訴える手段で、春子のクールさを非難し、着ている服から春子を「トックリ」と呼ぶ(わざと本名で呼ばない)。生き方が正反対の春子とは犬猿の仲で、「クルクルパーマ」と天然パーマの事を指摘されることが多々あるが、マグロ騒動で春子に惹かれ、不意打ちにキスをしてしまう。しかしその後は春子にハエ扱いされてしまい、再び元の犬猿の仲に戻るが、徐々に春子の実力を認めはじめている。学生時代ホッチキスのバイトをしており、その時鍛えられた腕前は相当なものである。
浅野務 - 勝地涼(年収:475万円)
23歳、『S&F』新入社員。昆虫マニア。美雪に恋をする。
黒岩匡子 - 板谷由夏(年収:520万円)
30歳、『S&F』販売二課社員。東海林・里中とは同期入社で、仕事のできるキャリアOL。東海林と同じくハケン差別者。
一ツ木慎也 - 安田顕(年収:402万円)
30歳、派遣会社『ハケンライフ』のマネージャー。常に腰が低く、初心者の美雪と、ヒューマンスキルゼロの春子が、なんとか任期満了できるように奔走する。
天谷リュート - 城田優
20歳、フラメンコギタリスト。眉子の一人息子。春子の数少なき理解者。
竹井瞳 - 清水由紀(年収:253万円)
23歳、派遣社員。香といつも一緒にいることが多い。
島田香 - 入山法子(年収:269万円)
24歳、派遣社員。瞳といつも一緒にいることが多い。里中に好意を寄せている。
近耕作 - 上地雄輔(年収:420万円)
春子の進言により桐島が新たに呼んだパソコンができる派遣社員。パソコンスキルAランクでパワーポイントが得意。妻と子供がいる。
小笠原繁 - 小松政夫(年収:480万円)
62歳、『S&F』嘱託社員。かつてはバリバリの営業マンだったが、現在は春子に「マーケティング課のお荷物」と称されるなど、あまり働いているとはいえない。それでも会社を愛する心は誰よりも強い。年齢を理由にリストラの危機が訪れたが、春子達の助けで何とか首を繋いだ。
天谷眉子 - 白川由美
58歳、タプラオ『カンタンテ』のママ。春子の母親の親友で、春子が東京にいる間『カンタンテ』の屋根裏に居候させている。春子が心を許す数少ない存在。悩む美雪の姿を、若かりし頃の春子に似ていると言い、見守る様な表情で見ている。自称「面食い」だが、里中と東海林では東海林の方が好みのようだ。
桐島敏郎 - 松方弘樹(年収:1600万円)
60歳、『S&F』営業部長。小笠原とは仲が良い。かつて春子の仕事ぶりを目の当たりにし、彼女を認めている。明るく部下からも慕われる良き上司だが、時折オドオドした態度も垣間見せる。正社員に代わり派遣社員を登用するのは、人件費削減の企業として当然と考えており、厳しい一面も。趣味は剣道で、講師もしている。

ゲスト
緑川 - 渡辺いっけい(第2~3話)
ロビンソン百貨店店長。かつて春子のアドバイスによりデパ地下の売上が大幅に向上し、自身も売り場主任から店長に昇進した為、春子に絶大的な信頼を寄せている。春子をデパートに革命を起こしたジャンヌ・ダルクと称える。
ツネさん - 小野武彦(第3話)
マグロ解体の神様と呼ばれ、『S&F』の企画でマグロ解体ショーに来てもらう事になったが、東海林の不注意な言葉が遠因で事故に遭い負傷、ショーに行けず。代わりに春子がショーの舞台に立つ。
村瀬早苗 - 工藤里紗(第6話)
派遣社員。『S&F』が主催するイベントのため、急遽登用される。里中に一目惚れしてイベント会場で告白するが断られる。ウグイス嬢を担当することになっていたが、その傷心で翌日の仕事をキャンセルする。
橋立くに子 - もたいまさこ(第6話)
チョコレート店『シルスマリオ』の社長。初日のイベントが成功し、チョコレートの追加を了承する。しかし、翌日に東海林と春子の起こした不注意でチョコレートが売れ残り激怒。全国展開の話を白紙にもどすと言ったが、春子が娘の危機を救ったことから再び契約を交わす。
橋立あゆみ - 遠山景織子(第6話)
くに子の娘。里帰り出産のため実家へ来て、妊婦の身でありながら母の店を手伝っている。東海林と春子が謝罪へ行った晩に破水を起こし、春子が助産師として手助けをし、無事女の子を出産する。
ようじ屋 次郎 - 平野靖幸(第7話)
ようじ屋 まち子 - まちゃまちゃ(第7話)
春子たちが昼食を食べに行く定食屋を経営する夫婦。サバの味噌煮定食が美味いらしい。社内コンペに美雪が「派遣社員向けの弁当はどうか?」と発案。それなら「ようじ屋」の米や野菜がいいのを使っているから、と、美雪たちが仕入先等を取材に行く。
S&F 会長 - 大滝秀治(第7話)

主題歌
中島美嘉 「見えない星」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

スタッフ
脚本:中園ミホ
音楽:菅野祐悟
プロデューサー:櫨山裕子、内山雅博
演出:南雲聖一、佐藤東弥、茂山佳則
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