スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

PASMO

PASMO(パスモ)とは、株式会社パスモ(旧社名:パスネット・バスICカード株式会社,2004年2月改称)が発行する鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車券である。PASMOの名称は、株式会社パスモの登録商標である。

加盟する交通事業者は、現在のパスネット及びバス共通カード加盟事業者を中心とした関東地方の事業者の他、山梨県や静岡県の一部にも広がっている。

2007年3月18日にサービスを開始した。
名称の由来
「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けられた。また、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できる様になるという、拡張性を表す意味の「モ」でもある。


概要
東京を中心とする鉄道のうち、JR東のICカード乗車券・Suicaが導入されていない路線とバスの路線の多くで利用できる。サービスの開始と同時にSuicaとの相互利用も可能になった。またSuicaと同様に電子マネー機能も持つ。これにより特に東京周辺の鉄道・バスの大半が1枚のカードで利用できる事となったため、利便性の向上が期待される(鉄道26事業者・バス73事業者/一部は順次導入予定)。

2007年3月18日現在、大手私鉄・地下鉄を始めとするほとんどの鉄道事業者と駅では、PASMO対応の自動券売機と自動精算機やIC読み取り機を設置した自動改札機及び入金(チャージ)機が導入され、利用可能となっている。サービス開始前日まで自動改札機はICアンテナ部に蓋がされていて使用する事ができなかったが、一部の事業者でPASMO導入告知ステッカーや広告を貼付されていた。また、投入口の上に貼付しているパスネットの2枚投入ステッカーも従来より小さなものに貼り替えられていた(JRとの連絡改札にある自動改札機ではICアンテナ部が既に新しくなっていたものもあった)。

路線バスでも、既に運賃箱の上にICアンテナが取り付けられており、PASMOの利用が可能になっている。


PASMOの種類
無記名PASMO - 現行のSuicaと同様の乗車券・電子マネーサービスの提供。誰でも利用可能。但し、再発行ができない。利用者の希望により記名PASMOや小児用PASMOへの変更や定期券情報の追加が可能である。
記名PASMO - 氏名などの個人情報を登録することで記名人のみが利用可能。無記名PASMOとの違いは、紛失しても再発行ができること、記名人以外の人が利用できないことである。再発行は、受付はPASMO・Suicaいずれかの事業者のどの駅の窓口でもできるが、受け取りはPASMO事業者の駅窓口に限られる。また、無記名PASMOへの変更は不可能だが、定期券情報を追加することはできる。
小児用PASMO - 記名PASMOのうち、小児用の運賃を引き去るように設定したPASMO。Suicaも含め、1人1枚しか発行できない。購入時は小児であることを証明し、係員の許可を得て購入する。有効期限は12歳時点での3月31日までとなり、それを過ぎると大人用の記名PASMOへの変更が必要となる。それ以降も有効な定期券情報がある場合は払い戻しを受けられる。
上記3種類のうち、3月18日にSuicaもMy Suica(記名式Suica)と小児用Suicaが追加で発行される。
PASMO定期券 - 記名PASMOに定期券情報を追加したPASMO。チャージ(入金)すると定期券区間外を利用した分の運賃も自動改札機で自動的に精算する。サービス開始時はSuica導入鉄道事業者との連絡定期券も発売するが、こちらは発売できない種類や区間が存在する。再発行の受付については記名PASMOと同じだが、受け取りは定期券を発行した事業者の駅窓口に限られる。
オートチャージ機能つきPASMO - Pastownカード又は鉄道事業者が発行する対応クレジットカードにひも付けされて発行される専用のPASMOで、チャージ(入金)額が設定額を下回った際にクレジット決済で駅の自動改札機にて自動的にチャージ(入金)される。PASMO定期券としての利用も可能(後述)。なお、VIEW Suicaの様にクレジットカード自体にPASMOが付加されるものではない。

購入方法
PASMOは加盟事業者の主な駅やバスの営業所などで購入できる。PASMO定期券を除く記名PASMOと無記名PASMOの発売額は1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6種類ある。発売額にはデポジット500円が含まれており、利用可能額は発売額-500円(発売額1,000円のPASMOの場合、利用可能額は500円)となる。デポジットは運賃や電子マネーの金額に充てる事ができないが、PASMOが不要になった時に返却される。

なお、駅やバス営業所で購入できるPASMOにはオートチャージ機能は付いていない。


使用方法
基本的に、自動改札機の読み取り部やバス料金箱のIC読み取り装置などにタッチするだけで通過する事ができる。


鉄道での利用
鉄道の場合は、入場時はICOCAと同様に初乗り運賃は前引きされずに、出場時に乗車された区間の運賃を一括して差し引く。ただし、ICOCAでは残額が1円でもあれば入場できるが、PASMOでは従来通り初乗り運賃以上の残額がないと入場できない。また、現行のパスネットで適用される連絡割引やJR線と他の鉄道会社線との連絡割引についてもPASMOでも自動的に適用される(但し、重複する場合は値引き額が大きいほうのみ適用)。なお、一度に精算出来るのは4社分までである(途中一度も改札を通らない場合は圏内で最大6社までの連続乗車が可能だが、運賃計算上5社以上になる場合は窓口での精算)。また、SuicaについてもPASMOサービス開始時から前述の方法が適用される。

なお、連絡定期券の発売範囲は従来の磁気定期券の発売範囲に加え、多摩都市モノレール・ゆりかもめ・横浜新都市交通(シーサイドライン)との連絡定期券も発売する。途中改札を通らない経路で2枚以上になる場合は従来通り磁気定期券を使用することになる(磁気券であれば2枚投入が可能な場合もある)。IC定期券の2枚所持又は同時使用は不可能である。定期券のうち、PASMOで発行可能になるのはPASMO加盟事業者間のみのものとPASMO加盟社局とSuica加盟社に跨るものに限られる。また、Suica加盟社のみの定期券をPASMO定期券として発行することはできない(逆も同様)。

Suicaとの相互利用に関する取扱詳細は首都圏ICカード相互利用サービス参照のこと。


バスでの利用

バス入口付近に貼られている「PASMO Suica バス共通カード ご利用いただけます」ステッカー基本的には、現行のバス共通カードを使う際と変わらない。PASMOではカードを挿入する代わりに読み取り器にタッチする。利用可能なバスには、出入口に「バス共通カード取扱車」「共通カード取扱車」に代わって「PASMO Suica バス共通カード ご利用いただけます」というステッカーが貼られる(PASMOのみ導入するバス事業者はステッカーが「PASMO Suica ご利用いただけます」となる)。初期のsuicaイオカードは利用不可、読み取り機に注意書きステッカーが貼付されている。

定期券は一部の事業者で実施される。また、鉄道の様に券面への印字はされない。反面、1枚で鉄道の定期と共有できる、事業者に関係なくSuica・PASMOのいずれにも定期券情報を入れることができるなどの特徴がある。


バス利用特典サービス
従来、バス共通カードなどのバスカードでは、回数券として購入額に特典額(プレミアム)が付加された金額分の利用ができたが、PASMOでは新たにポイント還元式の「バス利用特典サービス」の形で特典が付加されることとなった(参照:PASMO概要―パスモプレスリリース)。

従来のバスカードが、購入時点で特典額の付与を受けられたのに対し、PASMOではSFによって支払われた金額に対してバスポイントが付与され、 1,000バスポイント毎に「特典バスチケット」が付与される仕組みとなった。累計ポイント数によって付加される特典額には段階があり、またポイント制を導入する全社共通でポイントの累積・利用ができる。但し、バスポイントは都営バス・都電、東急バス、京王バスをはじめ概ね10円利用につき10ポイント付与であるが、各バス事業者が異なるポイント付与率を定める場合があるほか、バスポイントの累積は1ヶ月間(毎月 1日~末日)のみであり、翌月には未還元ポイントが消去される。このため、1ヶ月あたりの利用額(乗車回数)が少ない場合は、現行のバス共通カードを購入したほうが有利となる場合がある。

ただし、都営バスのように一定時間内にバスを乗り継ぐ場合に2台目の利用が割引になる場合があり、その場合にはPASMOを利用したほうが有利である。(但し、現段階でも、都営バス専用の乗り継ぎ割引バスカードは発売されている。)


チャージ(入金)
チャージ(入金)は、鉄道の場合、駅の自動券売機・自動精算機・入金機で1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6種類の金額を選んでチャージすることができる。但し、上限金額は20,000円である。また、バスの場合は、乗務員に申し出れば、1,000円単位でチャージすることができるが、残額が10,001円以上ある場合はチャージできない。


履歴表示・印字
方法はSuicaと同じだが件数は20件までで、Suicaと違いカードに履歴が残ってる間は何度でも印字できる(PASMOの履歴をSuicaエリアで印字する場合も同様)。尚、Suicaの履歴をPASMOエリアで印字する場合も上記と同様である。


電子マネー
当初からSuicaショッピングサービスとの共用がなされ、基本的にはSuicaで使える店舗では利用可能となる。利用開始日はPASMOサービス開始日の2007年3月18日に同時にスタートした(→Suicaショッピングサービスも参照)。PASMOが使えるSuica利用可能店舗では、Suicaが利用可能であることを示すステッカーが『PASMOも使えます』を付記されたものに張り替えられている。


また、パスモ陣営としては小田急電鉄・京浜急行電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東京地下鉄・東京都交通局・東武鉄道の7社局が電子マネー加盟店の募集及び管理業務を行うとしている。サービス自体は現行のSuicaショッピングサービスとほぼ同様のものが展開されるものと見られる。サービス開始は2007年3月18日からで、PASMOが使える電子マネー加盟店の店舗や自動販売機で順次利用できるようになっている。


PASMOオートチャージサービス
チャージ残高が一定額未満となった場合に、登録したクレジットカードを経由して自動的に一定金額をチャージするサービスである。サービス開始時点では残額が2,000円以下の場合、自動的に3,000円分チャージされる。

利用できるクレジットカードは、JCB、三井住友カード、UFJニコスが発行する「Pastown(パスタウン)カード」と、PASMOに参加する交通事業者系のクレジットカード(後述)のみで、これら以外のクレジットカードは利用できない。PASMO加盟事業者の中には、PASMOのサービス開始に併せてクレジットカード事業に新規参入するケースもある。オートチャージできる場所はPASMO・Suica対応駅の自動改札機となっている。また、本サービスを受けるためにはさらにオートチャージ機能付きのPASMOが必要となる(カード会社に申し込み後に送付される。駅で発売するPASMOではサービスは受けられない)。これは新規申し込み扱いのため、既に所持しているPASMOにオートチャージ機能を追加で設定することができない。

オートチャージ機能付きPASMOを入手する場合は、対応クレジットカード会社(後述)に対して、PASMOとクレジットカードの両方を申し込み、郵送にて受け取る(但し、既に対応クレジットカードを持っている場合はPASMOのみを申し込めば良い)。2007年2月3日から申し込み受付を行っており、駅窓口などで申込用紙を入手し、各クレジットカード会社へ請求する。

また、受け取ったオートチャージ機能付きPASMOを駅窓口などに持っていくことで、定期券として使用することも可能である。

加盟事業者のうち、対応クレジットカードを発行するのは以下の通り。

小田急電鉄:「小田急OPクレジットカード」
京王電鉄:「京王パスポートカード」他
京成電鉄:「京成カード」(導入時に新規参入)
京浜急行電鉄:「京急カード」他
相模鉄道:「相鉄カード」(導入時に新規参入)
西武鉄道:「プリンスカード」他(導入に先駆けて参入)
東京急行電鉄:「TOP & カード」他
東京地下鉄:「Tokyo Metro To Me CARD」(導入時に新規参入)
東京都交通局:「新銀行東京カード」(JCB・ニコスVISAのみ。但し、「ビュー・スイカ新銀行東京カード」は不可。)
東武鉄道:「東武カード」
なお、2006年10月1日から先行的に展開しているVIEW Suicaカードでは、サービス対象はVIEW Suicaのみ(クレジットカード自体がSuicaの機能を有するカード)だが、それ単体でサービスを受けられる。一方のPASMO陣営からは「PASMO機能付きクレジットカード」の発行予定は発表されていない。なお、2007年3月8日の日刊工業新聞によると東急が1年後をめどにPASMO機能付のクレジットカードを発行する予定である。

一部のクレジットカード発行事業者では、現金専用のポイントカードも発行しているが、このポイントカードでオートチャージ機能付きPASMOを入手することはできない。

オートチャージ機能付きPASMOは通常の記名PASMO同様に払い戻しが出来るが、支払いカードがPastown(パスタウン)カードの場合は、払い戻しをもって、自動的に解約となる。

PASMO/スイカとパスモ/気まぐれ日記帳H190319/PASMOの使用感/尋問とは言わせるのではない/SuicaとPASMO (パスモ)の違L| っτ/朝から心臓に悪い…/三井記念美術館/Suicaを使う/PASMO区間でもモバイルSuica完了!/PASMO/安倍内閣支持率逆転/なんと窓明けスタート!/PASMOが話題ですが・・・/相互利用記念!/「パスモ」スタート=1枚で鉄道・バス利用可能に(時事通信)/PASMO/PASMO解禁。/JR-バス用IC 定期PASMO 登場/PASMO/電車MO バスMO PASMO/PASMO・・・/六本木ミッドタウンの渋滞緩和策:『カッコイイ電車移動』/鉄道あれこれ/【寝台特急CASSIOPEIA】254号/悲願/戦利品!!/シェイシェイ/PASMO 限定カード 入手成功!/羊ご贔屓の会/3月18日、PASMOスタート。初日の様子は……/森見/Shocking...../PASMO と THE TOKYO TOWERS/3月18日/PASMO/PASMO/ムーディー勝山/日曜日/PASMO使ってみたw/PASUMOサービス開始/あと3日/スイカとパスモ/mixi/PASMO/PASMO/テクノロジー。/PASMOデビュー/東京モノレール空港快速/パスモ/PASMO試しました?/PASMOスタート/2007湘南国際マラソン②/遂にこの日が・・〔3・18物語其の壱〕/(*_*)/今は…/PASMO と 任意保険 と 日曜恒例の・・・/PASMO・Suica 記念カード/PASMOを買いました。/もはやネタかと思った/久々のBlog更新です。/PASMO/PASMOスタート/オークションで記念カードが…/PASMOゲット/ICカード「パスモ」きょうスタート/記念カードGet!/[0149]通。/Suica&PASMO/PASMO/SUICA が便利に。/買えました\(^o^)//「PASMO」のサービスが開始。/PASMOスタート?/PASMOしました。/Suicaが私鉄で by domu/記念Suica・PASMO/いろいろ始まる/早速GET/限定Suica…/リゾートライン運賃改定に伴い舞浜リゾートラインに寄せられ.../PASMO/仙台空港アクセス鉄道開業/PASMO + Suica/PASMO/PASMO が使えない/ミーハー?/決算準備/改札/よのなかぱすもですが。/タッチ&ゴー熱、再び/初PASMO/「パスモ」のサービス開始/PASMO開始/PASMOスタート/記念PASMO買ってきました。/PASMO解禁/4月18日 PASMO開始!/世紀のICカード遂にデビュー/ピピッ!とな/PASMO 続き/今日から/毎日駅で会うあの子…/PASMOのサービス開始・Suicaとの相互利用スタート/狩り/PASMO利用開始/今日から!/2007年3月18日[日]/モバイル Suica デビュー/ついに/オタク/電車もバスも/凄い人気/お知らせ/PASMO/記念Suica/30分前に行ったのに/PASMOリリース/記念PASMOゲッツ/ピッとかざしてサッと乗れちゃう/記念PASMO/記念モノ/ぱすも/戦果/PASMO/PASMO始めました/出勤~!/PASMO が本日開始! PASMO と Suica の違い!/PASMO購入!/PASMO/(;´Д`)=3/PASMOサービス開始/日曜コーナー(その123)//モノレールでモノレール/PASMO/今日も今日とて・・・・・/鉄道ニュースを斬る ④ ~ICカード相互利用編~/タッチ&ゴー/0318 「鷹の爪団」劇場版マナー/PASMO⇔Suica/SuicaとPASMO/雑記デス/みどりの窓口/電車もバスも「PASMO」/PASMO/PASMOが明日スタート/駄目人間ブログ8/スイカ定期券と私鉄の磁気定期券を1枚にまとめる方法/消えゆくモノ/パソコン復帰/電車もバスもPASMO 。/ホリデー快速あきがわ号武蔵五日市行/モバイルSuicaとか/「りんかい線」は使えるじゃん!/credit/PASMO発売♪/【ファンキー通信 ライフハック編】ポイント活用がプチリッチ.../京都でバイキング式「モーニングサービス」発見!/オートチャージサービス対応のクレジットカード/ポップジャム
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。