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『ZEGAPAIN -ゼーガペイン-』

『ZEGAPAIN -ゼーガペイン-』は2006年4月6日からテレビ東京系列で毎週木曜日18:00~18:30に放送中のロボットアニメ。BSジャパン・AT-Xでも放送中。

概要
メディアミックスプロジェクト・"プロジェクトゼーガ"の一環として作られており、Xbox 360で7月27日に発売されるゲームソフト・『ゼーガペイン XOR』と世界観を共有している。
水泳部が舞台のため、大抵各話で1回女性の水着姿が拝めるという、お色気要素も見所の一つ。
中国出身のキャラクターや、彼らが着衣するチャイナドレスを元にした制服など、随所にチャイナ風味が取り入れられている。これらは『星方武侠アウトロースター』などにも見られる原案者・伊東岳彦の作風である。
ストーリーとしては高い評価を受けつつあるが、CGで表現されているロボットの戦闘シーンについては話のクオリティに追いついていないと評する声もある。
理由としては『創世のアクエリオン』や『マクロス ゼロ』、『戦闘妖精・雪風』など、長年リアルなメカ戦闘をCGアニメーションで表現する事にこだわってきた制作会社に比べて本作の制作スタッフにその種のノウハウの蓄積が今一つ少ない事に起因すると見られている(同じ制作会社・サンライズの別スタッフが手がけたCGロボットアニメ・『MS IGLOO』などは相応の評価を得ている)。
全体的な内容が子供には非常に難解な部分が多いため、18時台などではなく深夜アニメとして放送すれば良いと言う声もあるが、夕方に放送する事によりBSジャパンの放送枠が確保でき、テレ東ノーネット地域への同時期無料放送が出来るメリットを選択した可能性もある。

あらすじ
未来的にデザインされた街・舞浜市(※)に住み、近郊の高校に通う普通の学生、キョウ。たった1人で水泳部を切り盛りする彼は、中学以来の因縁を持ち難癖をつけてくる宿敵達とのいざこざも意に介せず、練習と水泳部への勧誘の為、学校の室内プールへと向かう毎日。

ある日、幼なじみのリョーコに頼まれ、映画研究部作品の撮影中、やる気の無いキョウはNGを出し撮影は中断。ふと、窓の外を見るとそこで彼は飛び込み台の最上段に立つ、1人の見知らぬ美少女・シズノを見つける。

水泳部入部希望者と察したキョウは、慌ててプールへと急ぐが、シズノは声にならない謎の言葉を残し、華麗な飛び込みを見せ忽然と消す。シズノの事が忘れられないキョウだったが、程無くして彼女はキョウの自室に瞬間移動したかの如く唐突に現れる。

シズノはキョウに「ゲーム」の始まりを宣言。彼女の導きのままにキョウは異空間へ転送され、美しい光の装甲をまとった巨大ロボット「ゼーガペイン・アルティール」に乗り込み、敵と目されるキャラクターをシズノと共に倒していく。だがしばらくして、キョウは様々な疑問に対峙していく事になる…。

繰り返されるデジャビュの感覚、自分しか知らない筈の事をいつの間にか知っているリョーコ達学友。真実を知ろうとするのをどこか警戒している生徒会長=司令官シマ。ゼーガペインでの戦いを「ゲーム」と称した事で怒りを露にするルーシェン達パイロット。そして、知らない筈のゼーガペインの操縦に、まるで以前から乗っていたかのような感覚を持っている自分自身。

果たして、キョウが繰り広げるこの戦いは、本当にバーチャルなのだろうか?

様々な痛みと想いが交錯しながら、世界は徐々に真実の姿を曝け出し、遂に残酷な真実をキョウは目の当たりにする。

仮想世界と思っていた世界に、存在するはずが無い荒廃した舞浜…そこには破壊された学校やリョーコとの思い出の場所もあった。シズノは言った。ここが、現実の舞浜だと…。 そして、ゲームの敵と思っていた機動兵器の中には、アビス…深淵の名で呼ばれる亜人類の姿があった。

残酷すぎる事実と真実を知り始めた時、キョウの本当の戦いが始まる…!!
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