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フジTV系「あるある」捏造、総務省が事情聴取

 フジテレビ系の情報番組「発掘!あるある大事典2」で、納豆のダイエット効果を示すデータが捏造(ねつぞう)されていた問題で、総務省近畿総合通信局は22日、番組を制作した関西テレビの山本紘専務ら幹部3人を呼び、捏造に至った経緯などについて事情を聴いた。

 同通信局では、大手制作会社の日本テレワーク(東京)に委託した番組制作に、関西テレビのプロデューサーらがどの程度かかわっていたかや、捏造を公表するまでの経緯などについて説明を受けた。

 関西テレビ側は「日本テレワークには2人を出していた」「すでに制作を終え、今後放送予定だった番組についても問題がなかったか精査したい」などと話したという。同通信局は放送法上に問題がなかったか、週内にも改めて事情を聴く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000203-yom-ent&kz=ent
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白石美帆の“恥ずかしい"情報が流出!?

 パソコンユーザーへのセキュリティ対策の促進を喚起する「CHECK PC!」キャンペーンの開会式が、1月22日(月)経済産業省で行われ、広報大使に任命された白石美帆が情報セキュリティ対策の重要性を呼びかけた。

 「簡単に自分の情報が流出してしまうという事を、改めて恐いと思いました。家族や友達にキャンペーンを広めたいです。盗まれたら嫌だと思う情報はみなさんありますからね」と広報大使の活動に意欲。

 また、1月23日から放映されるテレビCMは、白石の“秘"情報が流出するという設定。その気になる内容はホームページ上で明かされるという。どんな秘密なのかについて「“秘"かどうかは微妙ですが、恥ずかしい内容なんです」と苦笑いしながら紹介した。

 最後に白石は「「CHECK PC!」をすることで、対策が簡単にできます。これを習慣付けて、みなさんに認識してもらいたい」とセキュリティ対策を促した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000008-oric-ent&kz=ent
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ドラマ視聴率、「華麗なる一族」2話目では…

 『華麗なる一族』の大ヒットでスタートした冬クールの連続ドラマ。話題性の高い番組が多く、ひさびさの視聴率30%超えも期待されるなか、注目の各ドラマの放送第2回目視聴率が出揃った。

 初回で27.7%と、ここ最近のクールでの連続ドラマでみてもダントツの高視聴率を記録した『華麗なる一族』。その第2回目の放送(1/21)は、21.8%という結果になった(ビデオリサーチ調べ/関東地区 世帯平均)。初回の数字からはダウンする結果になったが、とくに注目の集まる初回との比較としては想定された範囲といえるだろう。この冬クールのドラマのなかでは依然、視聴率トップの座をキープしている。
 また、昨年の初回視聴率トップのドラマでみても、前クール(2006年秋)の『Dr.コトー診療所2006』は初回23.2%(10/12放送)から次回21.5%(10/19放送)、前々クール(2006年夏)では『結婚できない男』が初回20.2%(7/4放送)から次回14.4%(7/11放送)。今クールの各ドラマが高い水準の視聴率を集めていることがわかる。

 一方、各ドラマが軒並み初回から視聴率を落としているなか、『花より男子2』が19.4%(1/5放送)から20.1%(1/12放送)と、僅かながらアップをみせた。新レギュラーが加わりながらもキャストが前作と変わらない点や、原作の中からドラマで見たいエピソードやキャラクターを募集したことも話題となっていた今作。今回もコアファンの支持を獲得しているようだ。この先への勢いを感じさせる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000006-oric-ent&kz=ent
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