歌手
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東芝EMIの創立30周年記念イベント『ロックが生まれた日』で競演した忌野と坂本が (このときは三宅伸治と三人でSMIを名乗った)、 作品化しようということで、 細野晴臣をプロデューサー兼メンバーとして迎えてこのユニットが誕生した。 HISという名称は各人の頭文字を取ったものである。また、衣装は主に学生服、セーラー服を着用した。
『ロックが生まれた日』では7曲全部コピー曲だったが、 アルバムでは14曲中 5曲とし、あとはオリジナル曲となった。
タイトル曲『日本の人』は、 細野の器楽曲『中国の人』に忌野が詞をつけて生まれ変わった曲。 また、同曲は、国立劇場企画公演『現代民族音楽2 沖縄の旋律』 (1992年、音楽監督 細野晴臣)にて、 上野耕路のアレンジで『沖縄の人(中国の人、日本の人)』という曲 としても演奏されている。
なお、忌野と細野は、1990年2月のローリング・ストーンズ 日本公演の楽屋で出会うまでほとんど会ったことがなかったという。
2005年、14年ぶりに三人が曲を製作、坂本名義にてリリースされた。
青い三角定規
日本テレビ系で放送された青春ドラマ「飛び出せ!青春」の主題歌「太陽がくれた季節」が売上げ100万枚を越える大ヒットとなり(メーカー公表)日本レコード大賞新人賞を受賞、紅白歌合戦にも出場した。メンバーの方向性の違いから解散。偉大なる一発屋として広く世間に記憶されることとなった。 解散後、西口久美子はソロ歌手、女優として活動、岩久茂は作曲家、1979年から1989年の間は女優秋吉久美子の亭主であった。高田真理は一旦は歌手として活動も、芸能界引退、居酒屋経営者になった。
青い三角定規解散後いずみたくにより、女子高生山尾百合子、と双子の高校生高橋浄、高橋亘の三人組で「新青い三角定規」が作られた。フィンガー5を越えるぞ!との意気込み虚しくヒットせず短い活動だった。(オリコン65位)
西口久美子の歌手活動との係わりで、懐メロ番組で散発的に再結成されたことがある(最近では2006年のテレビ東京系「夏祭りにっぽんの歌」)。西口久美子の歌手生活35周年を記念しての12月のディナーショーに合わせ、本格的な再結成が決まり、 2006年8月11日には正式に活動再開が報じられたが、同年9月11日に高田真里が飲酒運転で人身事故を起こし逮捕された為、一月の幻に終わった。
中島 美嘉
血液型はA型で、身長160cm 体重40kg。
事務所トゥループロジェクト、レコード会社ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズに所属する。
称号はアメリカ合衆国テネシー州メンフィス名誉市民。
日本の歌姫と評される一方、女優としても活躍し、数々の賞を受賞している。


